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一人で耐え抜いたつわり生活

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まだ妊娠に気付く前、寝ていると身体が熱くて汗が出て、熱っぽくて起きる日々。

腰も痛くなってきて、そろそろ生理くるのかな??なんて思いながら過ごしていました。

 

なんか今回はいつもと違う!と思い検査薬を使用してみると、速攻でラインが出て妊娠判明!

私の住んでいる地域は、産科が少なく早めに行かないと産むところがなくなってしまうと言われていたので急いで病院に向かいました。

 

無事に産むところは確保できたのですが、診察に行くと必ず子宮内出血を注意され、薬を飲み安静にする毎日。

丁度妊娠2ヶ月頃が8月のお盆の時期で、友人と川遊びに出かけました。行くまでは調子も良かったのですが、着いた途端急に貧血になり、吐き気に襲われその日は着いてすぐに帰宅をしました。

 

ここから私の本格的なつわり生活が始まりました。

毎朝、目が覚めると気持ち悪いが始まり、夜寝るまでずっと続きました。

ゼリー、アクエリアス、梅干し、りんごのみ口にでき、何か食べられそうな時にはこれを口にしていました。

すぐに吐いてしまうのが本当に辛かったです。

 

私はお水の味が苦手になってしまい、アクエリアスが命綱だったのですが、助産師さんから糖分が多いのでやめてくださいと言われ途方に暮れました。

でもやめられず、アクエリアスゼロに変えてなんとか乗り越えました。

お茶や固形物だと吐いたときにすごくまずくて余計気持ち悪くなってしまいましたが、アクエリアスだと甘くて吐きやすかったので、なにかを食べた後は必ずアクエリアスを飲んでいました。

 

毎日船酔い感覚で気持ち悪いのが続くので、夜寝るとき、明日が来なければいいのに。もう嫌だな。と思って泣きながら寝ていました。

私は主人が海外へ単身赴任中ですので、支えてくれる人もいなくて本当につらかったです。

 

起き上がることすら大変になってきた時に、実家に帰ることを決断しました。

そこからは両親や家族にフォローをしてもらい、気持ちはだいぶ楽になりましたが、つわりは落ち着かず、上記の内容が結局11月まで続きました。

赤ちゃんを育てるのは本当に大変なことなんだなとつわりを経験して感じました。

著者:こばやっしー

愛知県在住

27歳、一人目妊娠。予定日4月13日。専業主婦

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。