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赤ちゃんが教えてくれたこと

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妊娠4カ月の最終週のこと。

主人と共働きなことや、両親などの都合もあり、戌の日に安産祈祷に行けず、お正月のお休みを利用して行く予定にしていました。

ご祈祷に行く前日の夜、たまたまちょっとしたことで主人とケンカになり、そのままもう離婚すると主人が家出してしまいました。

なんとか夜中には帰って来てくれたのですが、普段温厚で付き合っていた頃からケンカをしたこともなかったので、私もびっくりしたのと、色々考えてしまいその夜はほとんど眠れませんでした。

 

翌朝、起きれないぐらいの腹痛と終わっていたはずのつわり症状が再発。

吐き気でトイレから出られず、それでも両親に予定を合わせてもらっていたので体調が悪いまま無理してご祈祷に行きました。

結局その日も主人と仲直りできず、ほとんど口を聞かないまま。仲直りできたのはご祈祷に行った次の日でした。

 

パパとママが仲直りしてからご祈祷に仲良く行って欲しかったのに…と赤ちゃんが別の日にしてほしくて、お腹の中で怒っていたのかなと私達の間では言っています。

赤ちゃんにとってパパとママが仲良しが一番と教えてくれた出来事でした。

今では毎日お腹を触っておはよう、おやすみなど話し掛けてくれたり、お腹の音を聞いてくれたりと優しいパパです。

著者:あかね

25歳、初産婦。

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