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促進剤、和痛分娩、自然分娩

予定日より1週間遅れており、その日は次の日から入院して促進剤で出しましょう。と言っていた日でした。

早朝から10分間隔で弱いお腹の張りがあり、一応病院に来てくださいということで向かうことに。が、病院に着いた安心感からか張りが全くなくなり、どうせだから促進剤打ってみましょう。と、点滴を始めました。その時点で朝の9時。

 

だんだん痛みも強くなってきますが、なんと、夜の12時になっても子宮口がなかなか開かず、体力の限界もあったので、一旦点滴を抜き、和痛分娩に切り替えることに。

促進剤の点滴と和痛分娩の麻酔を入れ替えた途端、痛みが引き眠くなり……ウトウトしているような状況へ…。

今日は終わりにしましょう。と、個室に移動…。

 

さて、寝るか。と横になり2時間後…さっきとは比べ物にならないぐらいの痛みが!

なんと、1日促進剤で陣痛と戦ったのに…休憩する間も無く自然に本格的な陣痛が…。

体力の限界で、自ら和痛の麻酔を打ってくださいー!と頼んで打ってもらったりしましたが、全く意味がなかったです。私だけなのでしょうか…。

結局息子が産まれたのは、その日の夜23時すぎ。

丸2日痛みと闘い、背中をずっと押してもらっていたので、背骨に沿って青あざが…。後陣痛よりも背中の痣の方が痛かったです。

ちなみに主人が立ち会いましたが、息子を抱いた瞬間に嘔吐しました。笑

著者:まゆ

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