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初産で何もかもわからなかったけど周りのサポートで乗り越えられた

初産ということもあり、心拍数と酸素濃度(この病院では全赤ちゃん装着)のモニターのアラーム音と赤ちゃんの泣き声でパニックで、泣いてる理由もわからなくてイライラするし悲しいという状況で個室で過ごしていました。

我が子と二人きりで過ごす時間が長く苦痛でした。

 

新生児室や授乳室の利用方法が分からず(使えると知らなかった)今思えば大部屋の方が良かったです。つまり説明モレですね。授乳で足りなければミルクを飲ませてくれることすら知りませんでした。

そもそも授乳量が足りないということもわからず「オムツ替えた、おっぱいあげた、のに何で泣き止まないの」と呆然と赤ちゃんを見つめる時間もだいぶありました。

仲の良い先輩にメールして、その時初めてイライラの原因がアラーム音だと気付いて、赤ちゃんイライラしてたわけじゃないと安心しました。

実はその病院のスタッフも親切でかなり励まされました。何がわからず何を聞けばよいかがわからなかったけど、少しずつ受動的にですが教わり、前向きになり退院しました。

 

退院直後、実家では哺乳瓶の乳首が嫌だったのか全く飲んでくれずイライラ

母がすぐに別商品を買いに行ってくれたり、その他にも1ヶ月間穏やかな優しい対応でかなり助けてくれました。

困ったこと心配なことイライラしてること、全部周りに頼る(相談する)事で解決しました。スマホで経験談や育児のコツ(授乳体勢やおっぱい量増やす方法)を調べることも助けになりました。

大昔を思えば紙オムツとかエアコンとかあるし、と現代の文明の力を有り難がることでも気持ちが楽になってます。

著者:まる

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