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パパとして初めての仕事

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寝ることが大好きな夫が、パパとして初めての仕事に挑んだときの話です。

 

陣痛中、心音がなくなった娘。

生まれたとき、ちゃんと産声をあげたのですが、呼吸が乱れ、念のためNICUに搬送されることになりました。

 

産後間もない私は、動けるはずもなく、カンガルーケアを5分だけし、抱っこもできずにそのまま離ればなれになってしまいました。

 

前日の陣痛から付き添ってくれ、あまり寝ていない状況の夫が、娘の入院手続きをしに車を走らせてくれました。

 

産院に戻ってきた夫は、

「名前書くの緊張したよ!続柄に娘って書くのも緊張した!」

と、どこか誇らしげに話してきました。

 

翌日、私は出血が多く外出許可がでなかったのですが、夫は、私の回診が終ると、娘の回診に参加するため、NICUに向かいました。

娘と私が退院するまでの5日間、毎日してくれました。

 

おむつ替えも、抱っこも、ミルクあげるのも、ぜーんぶ、私より先に夫がしたのですが、そのお陰か、今は率先してお世話をしています。

著者:プンプン

2014年の夏に入籍し、2016年3月に妊娠判明しました。

2016年11月10日に2710㌘の娘を出産。

陣痛から7時間後、発熱により産院に向かい、その24時間後に出産。

産後5日間、産院とNICU・GCUで母子は離ればなれで過ごしましたが、元気に育ってます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。