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妊活記録

私は 生理周期がバラバラで、20日だったり40日だったりと不順です。

母も姉妹も生理不順ですが、母は子どもを4人、姉と妹は2人の子どもを授かっているので、生理不順でも授かることができるだろうと特に産婦人科にはかかっていませんでした。

子どもが好きで授かりたい気持ちはあったので、まだ、結婚の予定はなかったのですか、自分の身体を知るためにも妊活の基本である基礎体温を測ることは、25歳頃からはじめていました。

26歳で結婚し、直ぐにでも授かるよう挑戦を始めたかったのですが、仕事の都合上、その時はあきらめ、翌年から赤ちゃんを授かれるよう挑戦していました。

生理不順でしたが、なんとなーく高温期と低温期になっていたので、基礎体温グラフをみながら挑戦していました。

高温期が長い時はもしかしてできたかな?!と体温が下がらないよういつも願っていました。ですが、そう簡単に授かることはできず、数ヶ月たっても授かることはできませんでした。

 

次に挑戦したことは、基礎体温測定プラス排卵日チェッカーです。

その頃は海外製の安い沢山入ったものがネットから手に入れることができたので、その排卵日チェッカーで毎日観察していました。(今は海外製の排卵日チェッカーってネットで手に入れることができないみたいですね)

排卵日チェッカーを参考にしながら、授かるよう挑戦していました。

が、それでも数ヶ月授かることはできませんでした。

そう簡単にできず、本当に落ち込んでいました。

 

やはり、生理不順となにか自分に問題があるのではと思い産婦人科に行ってみました。

産婦人科では基礎体温グラフを見ながらの問診と超音波検査を行いました。生理後すぐにいきました。

1度目ではとくになにもわからず、また2週間後に来てくださいと、2度目の受診へ。

その時も排卵について特に何もわからず、まずは、気長に排卵がされているか確認していきましょうとのこと。

 

この時すでに28歳と半分も過ぎていました。

気長になんて待てない!

産婦人科へ行けば、排卵日を教えてもらい、タイミング法ですぐできると安易に思っていたので、私は焦りました。

排卵がされてないかもしれない?

他になにか問題があるかもしれない?と心配になりました。

もっと早く産婦人科へ行けば良かったと後悔もしました。

 

とりあえず何が問題かその時点ではわからなかったので、

もういいやー。気長にね…。

と今まで頑張ってきたつもりでいたので、なんとなく疲れてしまい、適当に日々を過ごしていました。

そこから一ヶ月たっても生理がこず、体調もすぐれなかったので、おかしいな?と感じました。

まさかねー、と思いながら妊娠検査薬をためしてみたところ、夢にまでもみた陽性反応がでました。

とても嬉しかったです。

 

後日、産婦人科へ行き、そこでも「ご懐妊です。おめでとうございます」とお言葉をいただき安心しました。

私なりに頑張った妊活でした。

今は妊娠中ですが、妊娠中も色々と悩みが尽きないものですね。

幸いこどもを授かることができて本当に良かったです。

まだまだ、出産するまでも山あり谷ありかもしれませんが、今は幸せな気持ちでいっぱいです。

著者:から

妊娠中の妊婦。私的に頑張った妊活記録です。

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