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出産時のハプニング

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予定日より5日早く陣痛がきて、内診してもらいそのまま入院になりました。

入院後は陣痛に耐えながら、家族や旦那と部屋でテレビを見たりしていましたが、家族が買い物に出て私1人部屋でいると、段々と陣痛が酷くなりました。

トイレでうずくまっていると看護師さんが覗きにきてくれ、そのまま分娩室へ行きました。

 

分娩室へ行き内診してもらうと、子宮口はまだ3.5㎝でした。

まだ歩ける力もあったので歩いてトイレに行きましたが、分娩室に戻ってくると自力では分娩台に上がれる力がなく、看護師さんや母親に手伝ってもらって上がりました。

内診をしてもらうと子宮口全開になっていて、看護師さんは慌てて先生を呼んでくれました。(私の母親や祖母も、陣痛後歩いたりするとすぐに子宮口が開く体質らしく、私もその体質を受け継いだと後程聞きました。)

子宮口全開だと私も聞き、先生も慌ててきてくれましたが、となりの分娩室の人が5分程度先に出産をしたばかりでバタバタしているということで「、いきむの待ってね!」と看護師さんから告げられました。

いきむのを我慢させられたのはとても苦痛でしたが、その後、無事に2,468gの小さな女の子を出産することができました。

 

産後2時間は分娩台の上で安静にしていましたが、トイレに行きたくて母親についてきてもらい自力で歩いてトイレに行きました。

トイレを済ませ分娩室に戻ろうとした瞬間、「気分悪い、目回る」と母親に告げた瞬間は私は意識がなくなり倒れました。

すごい倒れ方をしたようで、母親は焦り必死で看護師さんを呼んでいたそうですが、私は夢を見ているのだろうなと勘違いしていたのが段々と現実だとわかり、意識が戻りました。

看護師さんが迎えにきてくれ、看護師さんの一言目がが「やっぱり倒れると思ったんよね。分娩室入った時からこの子は倒れるやろなって思っとったんよ」と言われました。

まさか自分が倒れるとは思っていなくて私自身びっくりしましたが、怪我もなく車椅子で分娩室へ戻ることができました!

その後問題なく入院生活を送ることができ、出産予定日に我が子と一緒に退院することができました!

著者:みいちゃん

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