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お腹の張りは危険の合図!!

妊娠が分かった直後につわり開始。

つはりはとてもひどく1時間半かかる通勤がとてもできずに1ヶ月ちょっと休職し、しばらく母親に甘えて実家生活をしました。

妊娠4ヶ月ぐらいで少しつわりがましになり復職(と言っても通勤中や職場で何度ももどしましたが)。

復職して2ヶ月もしないうち(妊娠6ヶ月頃)に健診で「お腹が張ってるから1週間家で安静ね」と言われ再び休職。

そのときはお腹が張るというのがどういうものなのか分からず、とりあえず言われるがまま家で安静にしていました。

そしてまた復職。

妊娠7ヶ月ぐらいになるとお腹が張るという実感がありました。頻繁に張るなぁと思っていたらまた健診で「そんなに頻繁に張るならもう仕事したらダメよ、これからもっと張ってくるからもう産休まで休職しな」と言われ3度目の休職。

会社には迷惑をたくさんかけてひんしゅくでした。

 

それからは家でゴロゴロの毎日でした。

ただ、いろんな準備をしないといけないので短時間で買い物に行ったりはしていました。

妊娠後期に入ると入院の準備や、退院したあとのために部屋の整理や掃除をしたりと少し体を動かしていました。

お腹の張りは感じていたものの大丈夫だろうと勝手に思い込み…これがダメでした…妊娠34週後半の健診で「即入院!」と言われました。子宮頸管?が短くなっていたようです。

赤ちゃんが落ちて来なくてよかったですが、2週間の入院は辛いものでずっとベッドの上です。

トイレと食事以外は寝る生活。普段活発な私には本当に辛かったです。

お腹の張りは危険なサインなんだと改めて考えさせられました。

 

なんとかもって無事37週に入り、早産とはならず退院。

いろーんなことがありましたが、予定日4日前に出産。元気な赤ちゃんが産まれました。

お産は初産にしてはとってもスムーズで、5時間半で赤ちゃんが出てきてくれました!!!

助産師さんに「やっぱり切迫早産を起こした人は出産早いねー」と言われました。出産は本当に不安で恐怖だったので早くてよかったです。

 

つわり、休職、安静、入院と、産まれる直前まではマタニティ生活ってなんだ?赤ちゃんが生まれる楽しみ以外は辛いものでしかないな、と思っていました。

しかし、産声を聞いたとき、それからの赤ちゃんの成長、赤ちゃんの笑顔を見ると、なにもかも忘れてしまいますね!本っ当に我が子はかわいいです!

お腹の張りは本当に危険です!

私は大丈夫でしたが、お腹の張りがひどく早産となった人はたくさんおられると思います!

やっぱり赤ちゃんはできるだけお腹の中でちゃんと育ってから外に出してあげないとなと思います。

今、元気な我が子を見て実感しています。あのとき早く出て来なくて本当によかったです。

 

お腹の張りがある方、絶対に安静です!

それ以外のつわり、入院で辛い思いをしている方も可愛い我が子に会えると思って乗り越えてください!

ファイトー!!

著者:ゆきち

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。