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まさか切迫早産になるとは!!

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不妊治療を経て、念願の妊婦生活を送っていました。

雑誌やテレビで描かれているような、出産ギリギリまで、友達とランチに行ったり、旦那さんと出産してからだと行けない様なお店にディナーに行ったり…そんなマタニティライフを楽しみにしていました。

妊婦雑誌で、切迫早産の体験記を読んでも、大変だなーと思うくらいで、自分とは全然リンクしていませんでした。

 

ただ、張りに関しては気になっていて、担当医に相談しても、まー、この時期は張るよねーの一言で済まされてしまい、私も初めてなのでこんなものなのかなーという感じでした。

ただ、看護士の妹には、あんまり張るようなら、張り止めが出るかもしれないと言われていて、それは、医者が判断することだと思ってました。

薬は飲んじゃダメという思いもあり、出ないといいなーと思ってました。

 

産後の買い物も、ほぼ終わらせて、前日に友達とランチに行って、とりあえず予定が一区切りした夜、いつもとは違う張りが襲ってきました。

1時間以上張りっぱなしで、ソファーから立てず、トイレも行けず全く、身動きが取れなくなってしまったのです。下手に動くと怖いという思いもあり、早く旦那さんに帰ってきてもらい、病院に電話して、診察に行きました。

 

なんでもなかったら、アイスでも買って帰ろーなんて呑気に言っていたのに、診察したら、子宮頸管が2センチです。このまま入院ですと!!

3日前の診察では2.5センチと言われてたのに、張り止めも出ませんでした。

なんで、張り止めを出してくれなかったのかが、今でも謎です。

 

そして、そのまま36周まで入院生活が続きました。

切迫早産は、まさに地獄。

無事に出産できたから、今では懐かしいくらいですが、当時は、大部屋だったので無言の日々。カーテンを開けて、お話ししましょーという感じの病室ではありませんでした。

立てるのは、トイレと、週に1〜2度のシャワーだけ。トイレに行く時、窓から天気がいいと地元の山が見えるのですが、それを糧に毎日過ごしていました。

一日中寝たきりで、会話もなく、24時間の点滴。夜中に、点滴がピーピー鳴ったり…。

 

張り、要注意です。おかしいと思ったら、何度でも医師に伝えることが、赤ちゃんも守ることに繋がるのです。

初めてだから、わからなくても、伝えることができるのは自分だけ。赤ちゃんを守ることができるのは自分だけ。

どうぞ、張りに注意してください!

著者:あやっくす

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