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陣痛中から産後1ヶ月を過ぎても消えない強烈なお尻の痛み。後日わかった驚きの理由

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現在6ヶ月になる長女の出産体験談です。

 

陣痛といえば、腰痛だったり子宮が収縮する痛みだったりを想像していたのですが、私の場合、陣痛に耐えている間に、何故かおしりも痛みを感じていました。

特に促進剤を投与した頃から、肛門と尾てい骨の辺りを旦那に体重めいっぱいかけて押してもらわないと耐えられない状況に。

よくいきみを逃すためにテニスボールを…という話を耳にしましたが、この苦しみは絶対に違う…。

 

そうこうしてるうちに子宮口全開になり、3回ほどいきんで娘が産まれ、陣痛はスーッと引いていきました。

これで楽になる!そう思ったのもつかの間。

次の日トイレに行こうとして体を起こした時に激痛に襲われたのです。

 

おしりが痛い…

体のどこに力を入れても、なぜかおしりが痛い。

どうにも身動きが取れず、なんとか手元にあったナースコールで助産師さんに来てもらい、急遽先生の検診を受けることに。

 

でもないし、内膜症…なのかなあ」

とのことで痛み止めを処方されるも効かず。

 

1ヵ月検診を迎えても痛みは治らず、トイレにすぐ行けないので、膀胱炎になってしまい投薬のために断乳を決意しました。

その時に診察してくださった町の診療所の女医さんに、おしりの痛みのことを相談したところ、

「それ尾てい骨にヒビ入ってると思うよ」

と言われビックリ!!!

「ヒビは日にち薬だから、我慢するしかないね。」

とも言われ愕然としました。

 

結局3ヵ月を過ぎる頃までクッションをしいたソファーにしか座ることが出来なかったり、家事をするのも一苦労でしたが、段々と痛みは軽くなってきているように思います。

それでも1時間ほど車で移動すると痛みが出てくるため遠出はなかなか出来ないのですが、日々成長している娘を見るとこの痛みも勲章に思えるので不思議です。

著者:あおママ

6ヶ月になる一人娘がいます。

26歳。娘の躾の前に、旦那に家事を叩き込むのに必死です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。