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孤独な日々よ、さようなら。「うちの子がスミマセン~!」攻撃 でママ友の輪に飛び込んだ日 by ぴよととなつき

はじめまして!インスタグラムで育児絵日記を描いています「ぴよとと なつき」といいます。
夫は仕事が忙しく、平日は朝早く会社へ行き終電で帰ってくるという生活をしています。さらに夫の転勤により、長男が1歳の頃に地元の関西を離れ東京にやってきた私たち。

見知らぬ街でほぼ1人で2人の息子を育てる私の処世術を紹介していこうと思います。

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まず引越してすぐに私がしたこと、それは…地域の育児サークルや子育てイベントへの参加でした。

同じ月齢の子を持つママなら私が求める情報をたくさんもっていると思ったのです!

ネットや地域の広報、毎月発行される子育て情報紙などを読み漁り、近くで集まりがあれば行き倒しました。

 

参加すると、そこではすでにグループができて楽しそうにおしゃべりをしているママたちの輪がいくつもありました。しかしそこで尻込みしていては参加した意味がないではないかと、我が子を盾に初対面のママたちに話しかけていきました。

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一見フットワークが軽そうな私も大阪に住んでいた頃は、いざとなったら実家に帰ればいいやという気持ちがありママ友との交流には無関心でした。

そうはいっても生活の拠点は実家と離れた土地なので、朝が来ると「今日も子どもと何して過ごそうか」と遠い目をしていました。

いくらボケてもツッコんでくれない息子…日々募る「大人と会話がしたい!!!」という思い…

夫の帰りは遅いし、近所にママ友はいないし、TVは子どもにあまり観せたくないし、と自己軟禁状態でした。

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引っ越して右も左も分からない土地で、息子と2人・・・この子と生きていくためには人見知りなんてしている場合ではない!!!と重たいお尻に火が付きました。

 

おかげで子どもと2人で鬱々と過ごしていた日々からも脱却!

そこで仲良くなったママ友は「同い年の子どもがいる」という共通点以外は年齢も経歴も趣味もてんでばらばらなのに、今では家族ぐるみの付き合いです。(非常にありがたい!!!)

子どもができると強くなるといいますが、私の場合引っ越しをきっかけに母としてさらにパワーアップさせてもらえたように思います。

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次回エピソード>>何度も弟を噛む兄に母の怒りは爆発。泣きじゃくる兄をみて、初めて気づいたこと by ぴよととなつき

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著者:ぴよととなつき
年齢:華の30代♡
子どもの年齢:3才と1才
関西出身の母が、ツッコミどころ満載な息子たち(&夫)と過ごす毎日をインスタグラムに投稿しています。東京に引っ越してきたものの、外出先は公園と児童館なので都会にいる実感はない…。
instagram@naxkiiii

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