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毎日二時間以上の散歩は必須!? 厳しすぎる産院の指導にへこたれそうになった時、ひらめいた運動法とは by こたき

前回の記事でバースプランについて悩み、助産師さんに相談した事を書きましたが、その後も引き続き私はバースプランの記入が進まずにいました。

と言うのも、産院で強く推奨されている「1 日二時間以上の散歩」が全く実行出来ずにいたから。 

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36週まで通っていた病院は最低限のチェック以外は基本的にゆるく、私はマタニティ雑誌を参考になんとなくの体重管理・気が向いた時の運動をして満足していたのですが、里帰り先の産院はなかなか厳しく、トラブルの無い方には「散歩命!毎日二時間以上の散歩は必須!」と言う指導がありました。

「妊婦さんが主役のお産」を推しているだけあって、少しでも体力・筋力をつけてお産に挑むためだったようです。そのためどの助産師さんに聞いても返ってくる答えは同じ。

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検診の度、何人かの助産師さんに「ちゃんと歩いてる?」と聞かれて「すみません…」と答えるのは精神的にもこたえました。

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お産のために運動したい、でもなかなか実行出来ない。

そんな自分を「自己管理をしない劣等生妊婦」のように感じてしまい、罪悪感で憂鬱になっていた時、ひらめきました。

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早速実行したのは独身の頃ダイエット目的で行っていた「踏み台昇降」です。

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これなら暖かい部屋で、誰の目も気にせず、テレビを見ながら運動が出来ます。 散歩先で陣痛が起きたら?と不安になることもありません。

騒音が気になる環境では難しいし、妊娠後期以前の妊婦さんには不向きですが当時の私にはこれが大ハマりでした。

これを日課にすることによって、ちゃんと運動してる!という自信が持て、バースプランにも「お産に向け頑張っていること」として記入が出来、更に言えばお通じの改善と、便秘による体重増加にも歯止めがかかる、という良いことずくめの結果が得られました。

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踏み台の高さ、昇降のスピードによって運動の強度も調整出来るので、もし環境が合うようなら産後も含め冬の運動にオススメです。

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著者:こたき
年齢:27歳
子どもの年齢:1歳11ヶ月

2015年3月に娘を出産。かわいい我が子の成長をtwitterで綴っています。

 

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