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乳歯がはえてからが地獄の始まり!噛まれて引っ張られて…授乳のたびに悲鳴!

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第一子である娘は、産後から離乳食が始まる6ヶ月前までは、母乳の出が悪かったのでミルクとの混合育児でした。離乳食が始まり一回食の時は、離乳食以外をミルクで補っていましたが、離乳食の量も増えるにつれ母乳の出も良くなっていったので、気づいたら母乳のみでも平気になっていました。

娘は生後6ヶ月頃から、歯がはえ始めていました。その頃は、母としてもその成長をとても喜ばしく思っていて、下の前歯だけがはえている姿がとても可愛らしく、笑った時などとても微笑ましく見ていました。しかし、そんな風に思っていられたのも最初のうちだけでした。

上の前歯がはえていたことに気づいたのは、生後7ヶ月頃でした。しっかりと上下の歯がはえてしまってからが地獄の始まりでした。

普通に起きているときに授乳する場合は、これまでと変わりはありませんでした。ですが、おっぱいを吸いながら、ウトウトとし始めた時が今までにない激痛に襲われるのです。ウトウトし始めると、「グッ」というような感じでなぜが歯を立ててきます。しかも頭が動くとそのまま乳首も持っていかれてしまうので、激痛です。

前々から、歯がはえ始めると授乳の時は痛いということは聞いたことがあったのですが、こんなにも痛いものだとは思ってもいませんでした。

娘は1歳になってもしっかりとおっぱいを飲んでいたので、激痛との闘いは長く続きました。1歳にもなると、起きたままの授乳であっても遊びの感覚のように、乳首を加えたまま引っ張ったりするので、あまりにも痛く怒ったこともありました。

授乳に関する痛みと言えば、娘の歯だけではなく他にも原因がありました。

1歳3ヶ月頃になると授乳を要求する回数も少なくなり、お昼寝などの寝付く時だけになっていました。ですので、「そろそろ、おっぱいとバイバイしようか」と話してみたのです。しかし、タイミングが悪かったのか、そこから再び授乳を要求する回数が増えてしまいました。

その頃は雨の日が続き、なかなか外へ遊びに行くことが出来なかったため、気を紛らわすことが難しくなっていたというのも原因かもしれません。

このように授乳の回数が劇的に増えたことで、私の乳首も悲鳴をあげてしまいました。
歯が当たるから痛いというのでもなく、ただただ触れるだけでも痛いといったような状態になってしまったのです。

これを機に断乳になるかと思ったのですが、痛がっているときは少し離れてはくれるものの、私の乳首の調子が良くなったことが分かるようで、その気配を察するとすぐおっぱいを要求してくるおっぱい星人になってしまいました。

卒乳をしてくれて間もない今では、この頃のことはとても懐かしくちょっと戻りたい気持ちにもなりますが、あの痛みはやはり辛かったです。
今は、成長している娘を応援するばかりです。

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著者:ゆう_49
年齢:28歳
子どもの年齢:1歳7ヶ月

辛いつわりを乗り越えて第一子の娘を出産し、今では娘と毎日2回ほど公園通いの毎日です。たまにイライラしてしまうこともあるけれど、娘の成長を見るたびに母親になれたことを嬉しく思います。
何もかもが手探りで不安もたくさんありますが、育児を楽しめる環境に感謝するばかりです。
まだまだ成長していく娘を、これからも精一杯手助けしていきたいと毎日微笑ましく見ています。

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