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妊娠初期に思いもよらなかった手足口病にかかり青ざめた体験

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2人目の妊娠がわかって2週間。当時1歳8ヶ月の上の子が熱を出しました。

38.5℃。これが初めての発熱でした。

それと同時に手のひらにポツンと発疹もできました。

熱のわりに元気だったので「これが2歳頃までにかかると言われる突発性発疹かな…?」と思い、感染対策もせず接していました。

小児科に連れて行ったところ、突発性発疹か手足口病ですねーとのこと。

 

子供はそれ以上悪化することもなく良くなった頃、私に突然の悪寒と発熱。

体温は40℃近くまで上がり、子供は旦那とおばあちゃんにお願いしてひたすら横になっていました。

手のひらと手の甲、足の裏に発疹が出始め、痒いのと痛いので歩くことも寝ることもままなりません。これは手足口病だ!うつっちゃったんだ!と青くなりました。

妊娠初期なのに、お腹の子は大丈夫なのかととても不安になり、携帯で検索しても答えは出ず。産婦人科に電話してみてもらうことにしました。

 

先生から「妊婦さんが手足口病にかかってもお腹の子供には影響ないから大丈夫だよ」と言ってもらえて、とにかくホッとしたのを覚えています。

「でも大人が手足口病にかかったの見たことない」と看護士さんも先生も興味津々で私の手足を見ていました(笑)

 

妊婦は免疫力が低下しているので大人にかかるのが希な病気をもらってしまう事もあるそうです。上の子の世話をするときは万全の態勢で臨まなくてはいけないですね。

今となっては思い出話となりましたが、血の気がひいた妊娠初期の手足口病罹患でした。

 

ちなみにその後顔にまで発疹が出てしばらくマスクが手放せなかったことと、数ヶ月後に手の爪が全て剥がれ落ちてしまったことがとても印象に残っています。もう二度とかかりたくない病気だと強く思いました。

著者:はみえみ

36歳

3歳女の子と0歳男の子の母です。

仕事に復帰し毎日忙しいけど充実した日々を過ごしています。

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