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少しの痛みだったはずなのに…!

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予定日を10日過ぎた日、朝方に陣痛と共に目が覚め、陣痛の間隔を計ると5分間隔だったため病院へ行きました。

予定日超過のため、即入院となり陣痛に耐え17時間後に自然分娩で第一子が誕生しました。

体重3238g、身長50cmの元気な女の子です。

 

陣痛がMAXで意識朦朧としている中、助産師さんから「もう子宮口も全開だよ!あとはいきむだけだからね!あんまり切りたくないから、ギリギリまで切らないよ」と言われ、「もう何でもいいから早く終わってくれー」と思いながらも、最後のいきみの時、パチンと主治医の先生が切った音がしました。

その後出産し、会陰切開の処置中に助産師さんから「ギリギリまで頑張ったけど、ちょっと切ったよ」と言われました。

 

無事出産が終わり、その日から母子同室だったため達成感と満足感と娘カワイイという謎のハイテンションで4日間の入院生活が始まりました。

産後次の日から実家の両親や義両親、友達などたくさんの人が顔を見にきてくれました。

その度に病院のラウンジに出て、話すため歩いて娘を連れて行きました。

比較的すぐに歩け、ちょっとおしもが気になるけど切開したし、みんなこんな感じで違和感はあるだろうなと思っていました。

 

しかし、入院して2日目に母体の診察があり、切開して縫合した場所を診てもらうと、担当の先生が、「あー、皮がめくれちゃってるね、痛かったでしょ」と……。

確かに痛かったですが、何日かすると溶ける糸で縫ったって言ってたし、こんなもんかと思ってました。

自分で縫ったところを見る勇気もなかったですし。

 

すると、先生が「痛いと思うけどもう一回縫うね」となり、一旦診察室を出ました。

 

順番を呼ばれるまでもうドッキドキです。

だって、あの時は産後ハイ&アドレナリン大放出で痛さなんて感じなかった縫合。

今度はしっかりはっきり意識ある。

怖すぎます。

 

順番を呼ばれ、いざ、縫合。

 

……痛すぎました。涙

 

麻酔はしてるものの、縫われる感覚があるのです。

もちろん血だらけでパジャマも血だらけ。

テンションはガタ落ちです。(笑)

 

それから、退院して1ヶ月くらいまで円座クッションが手放せないほどおしもの痛みと闘うのでした。。

今思えば、先生を少し恨みたいですが、治ってるのでヨシとしてます(笑)

 

でも痛かったな~~。

著者:ここママ

わたしと誕生日が2日違いの娘と毎日ドタバタ育児楽しんでます☆

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