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脱・不安→ストレス→しこり…の悪循環。相談先を多く持って、母乳の悩みを乗り切る!

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産後すぐに両胸に白斑ができてしまい、初っ端から痛くて辛い授乳続きでした。

妊娠中は血糖値が高かったため食事に気をつけていて、産後は少し自由に食べられると楽しみにしていたのに…。

産後のおっぱいがこんなに痛いなんて知らなかった!!と、半泣きでした。

 

退院して生後2週間の時点で、痛すぎて耐えられなくなり、搾乳器で絞って哺乳瓶であげていましたが、のちにおっぱいマッサージに行ったところ、搾乳器の使用がトラブルを悪化させていたとのことです。(人によって違うのかもしれません)

定期的におっぱいマッサージに通い、ようやく白斑やしこりができにくくなってきたのは、娘が3ヶ月になるくらいだったと思います。

その後も詰まることはあっても、娘も飲むのが上手になったためか詰まりが取れるのが早くなりました。

 

乳腺炎になったのは今のところ1度だけ、娘が4ヶ月の終わり頃です。

おそらく寒くなってきた時期で身体も硬くなっていたこと、夫の仕事も忙しくていつも以上に自分の負担が増えていたこと、娘の体重が重たくなってきた上に日中抱っこが増えてきたこと(当時7kgくらい)、夜間の授乳間隔が少し開きすぎてしまったこと(6時間くらい)、何より、疲れから甘いものが欲しくなり、ついケーキを食べてしまったこと…など全てが重なったことが原因だったのだと思います。

 

おっぱいマッサージの方からは、母乳の出は悪くないけれど、腺が細いとの指摘を受けました。また、よく言われたのは身体の冷えでした。

私の場合は手足が暖かいので冷え性とは無縁だと思っていましたが、出てくるおっぱいが冷たいので内臓が冷えているのでは、とのことでした。

指摘を受けて以後は、なるべく暖かい飲み物を飲むことや、夜間の授乳で身体を冷やさないように気をつけました。

 

おっぱいトラブルに関してはいろいろな考え方があり、助産師によって指導もまったく違います。

食べ物が原因だから食事指導を徹底する、という方もいれば、肩こりや疲れ、ストレスが原因だから肩甲骨周りのストレッチや休養が必要だと言う方もいます。

どちらも間違っていないと思いますが、食事指導はあまり厳しいとそれがストレスになって悪循環になる気もしますので、私の場合は食べ物はあまり気にしすぎず、落ち着いてきてからは甘い物も食べながら、肩周りのストレッチをしたり、マッサージを受けたり、前述のように身体を冷やさないようにして対処してきました。

娘が6ヶ月になってかなり落ち着いてきましたが、今もまだ定期的におっぱいマッサージに通っています。

 

有名な◯◯式母乳育児相談のほか、夜間や休日も電話相談が可能な相談室や産院、児童館の助産師さん、保育園の助産師さんなどあらゆる場所に相談しまくっています。

しこりができると不安になり、不安→ストレス→しこり…の悪循環になっていたので、夜間誰かに相談ができるだけでも気持ちが楽になり助かりましたし、いろんな考え方や対処法を知ってとても参考になりました。

 

現在の悩みは夜間の授乳間隔です。

娘もしっかりと寝てくれるようになり、放っておけば6時間から7時間は寝てくれるようになったのですが、おっぱいのためには定期的に授乳をした方が良いとの指導や、しこりができることの怖さから、長くても4時間に1回は起こして飲ませています。

ただ、ぐっすり寝ている娘を起こすことがとても申し訳ないし、飲んですんなり寝てくれれば良いのですが、目が覚めてしまって寝付くまでにまた時間がかかるとなると、私の疲れがとれないので、起こしてまで飲ませることに疑問を感じています。

でもやっぱりしこりができるのは怖いので飲ませている…という感じ。

今後も卒乳までトラブルの可能性は続くと思うので、引き続きいろきろな方に相談しながら卒乳までの計画をたてたいと考えています。

著者:えりえり

32歳。女の子ママ。身長149cm。

分娩は20時間半近くかかり、自分としてはかなり辛かったです…(;_;)

最近はデカフェコーヒーを飲むのが楽しみ。

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