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「母性健康管理カード」が救いの手! つわり中の仕事、頑張りたいけど辛すぎる時に

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妊娠発覚前後ぐらいから匂いに敏感になり始めましたが、3ヶ月頃までは普通に食事を食べられていました。

「なんだ!つわりってこんなもんか!」と思ったのもつかの間、3ヶ月を過ぎると一気につわりの症状が…。

今まで好きだったお肉やごはんが食べられなくなり、食事は豆腐と乳製品、麺類のみしか受け付けなくなりました。

朝起きて、まずはトイレに駆け込むところから始まる日々。

妊娠前の体重から7~8kgも落ち、仕事から帰るとベッドに倒れこみ、何も出来ない状態でした。

 

上司や一部の同僚には妊娠を伝えていたのですが、仕事が忙しい時期だったこともあり、迷惑かけられないという気持ちから、今までと変わらず早番や残業をこなしていました。

しかし、今までのように無理が効くはずもなく、お腹の張りが頻繁になり、つわりがひどいので、主治医の先生と相談して仕事を2週間ほど休むことにしました。

最初の1週間は体調も優れず、寝てばかりでしたが、後半の1週間は簡単な料理が出来るところまで回復し、ごはんと魚料理が食べられるようになりました。

 

休みは有休にしてもらいましたが、医師からの安静指示という意味で、母性健康管理カードを夫に職場に届けてもらいました。

お休みをいただく前は毎朝体調と仕事のスケジュールを考えて、その日無理して仕事に行くか、休むかを考えて、職場に連絡するのがすごく辛かったです。

でも先生の後押しで、思い切って2週間休んだのは正解でした。

何よりも「先生からの安静指示」というのが、「この辛さをやっと誰かがわかってくれた!」と少し気持ちが楽になりました。

 

出産経験者がいない職場だったので…強がって頑張って仕事してたけど、心のどこかでは自分勝手にも、誰かにこの辛さをわかってもらいたかったのかもしれません。

復帰後はこの休みがきっかけで、職場も少し仕事内容の調整をしてくれました。

 

無理し過ぎても良くないですし、周りに察してもらおうとせず、まずは誰かに相談しなきゃだめなんだなと思いました。

もし私のように仕事とつわりで辛い日々を送っている妊婦さんは、まずは先生と相談してみることをおすすめします!

著者:ゆう

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