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3人目の妊娠は気が緩みがち。入院準備も気持ちの準備も全くないままでいたところ…

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3人目の妊娠ということもあり、35週になっても胎動があまり減らなかった三男。普通はお産が近付くとぐっと胎動が弱まるようですが、その兆候は私の場合は最初の子の時にしか当てはまらず、2番目3番目は生まれる直前まで結構動いておりました。最初の子が3500g近くおおきめだったので、胎内も広々としていたに違いありません・・・。

長男次男とどちらも予定日の2~3日前に生まれていたため、なんとなく三男も予定日付近で生まれるだろうという思い込みがあり、35週に入っても「お産まであとひと月あるな」くらいの気持ちで、妊娠前と変わらぬ生活でした。

長男の時は初めてのお産への不安もあり、35週のころはお産の進み方について調べまくり、万が一お産の兆候があったらマズイと思い、入院準備もばっちりでしたが、3男の時はお産までまだ時間があるなという油断から、入院準備はおろか、気持ちの準備も全くなしという有様。

また、体調面でも、長男の時はかなりの便秘に悩まされ、ひたすら寒天を食べたり体操したり・・、次男の時は坐骨神経痛に悩まされ寝る姿勢に気を遣う毎日を送っていた35週でしたが、三男の妊娠後期便秘も腰痛もその他の大きなトラブルもなく快適そのものでした。

すでに産休に入っていたため、お産までの間にやりたいことをやろうと思い、家族で遠出もしばらく難しいだろうからと車で1時間半くらいのところの牧場に出かけ、子供たちとフリスビーを楽しみました。

今思えば、35週は正産期直前という自覚をもっと持つべきだった、と反省しています・・・。


というのも、フリスビーの数日後なんと36週で3男誕生・・・!夜中に、おや?前駆陣痛?と目を覚まし、それが本陣痛であっという間に生まれてしまいました!

今思うと、快適と感じていた快便がお産前の兆候だったのでは?と感じています。長男の時にあんなに苦労した便秘、確かに産む直前の39週頃に改善していたな・・と思い出しました。産道を広くするために、母体は自然とお産の前は軟便になったりトイレが近くなることがあると、次男のお産の時に教えてもらっていたのに、すっかり忘れていました・・。

病院が自宅から近くなければ自宅か車中で産まれていたのではないかと思うと、本当に間に合って良かった・・・とただただ安堵です。

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著者:のんおん
年齢:37
子どもの年齢:12歳、9歳、1歳10ヶ月

3人の男の子のママです。私自身が一人っ子だったため反動で3人も産んでしまいました。毎日大忙しですがタイプの違う3男子に笑わせてもらっています。長男は慎重派、次男は大胆、三男はどんな性格になるのか・・これからの子育てがまだまだ楽しみです。

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