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安産すぎて焦りました。

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出産予定日2ヶ月くらい前、自宅のポストに出産前後専用の整体がオープンするとのチラシが入っていました。歩いて行ける距離だったのと、ワンコイン体験が出来るとのことで早速予約をとり体験してみたところ、骨盤の調整によって安産体型に出来て、出産がスムーズに行くとのお話を聞きました。ひとりめも比較的安産だったし心配はしてませんでしたが安産にこしたことはないと思い、産前整体に通ってました。

その甲斐あってか、出産日2日前、早くも陣痛らしきものを感じ、これは夜中に産まれそうな旨を旦那につげ荷物の準備しといた方が良さそうだな!と玄関に荷物をおき、さーて寝ておこう!とベッドに横になった瞬間、きたきた!!!!例のやつ!!!

そうそう時間を計らなきゃ。二人目だから15分間隔くらいで病院に電話するんだっけ?楽しみだな、、、と思ったのも束の間、一気に押し寄せてくる陣痛、時間も計れないくらいの陣痛、しかも既に5分くらいの間隔。早すぎじゃない?時間はからなきゃ。ちょっと待って、やばいかも。と慌てて旦那を起こし病院に電話しようとするけど焦って携帯のアドレス帳がうまく開かない。慌てると思い、タクシーの電話番号はアドレス帳の一番上に置き換えておいたけど、まさかの病院の番号がかけられないとは、致命的!

なんとか電話し旦那の車に乗り込みましたが、そのとき既にもう産まれそう。

「痛い、痛い、腰さすって!」

「運転中やから無理やって。頑張れ!」

そんなやり取りをし、病院入口に車を乗り捨て診察台へ。そのまま陣痛室をスルーし、出産の部屋へ。

看護師A「旦那さんの立ち会いは?」

私「立ち会い希望です」

看護師A「旦那さんどこ?」

看護師B「車を駐車場とめてくるって出ていったよ」

看護師A「もうすぐ産まれるよ」

というやり取りを聞きつつ「痛い痛い、もー、無理ムリむり!」と言い続ける私。やっと旦那も戻ってきてあっという間に出産。

あのね、我が旦那さん、スルっと産まれたように見えるやろうけどめっちゃ出産って大変なんやからね、、、旦那には出産の大変さがあまり伝わりにくかった超安産体験でした。

著者:がっちょ

アラフォーだけど、爽やかなメンズが好き。

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