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便秘からの痔

まさか、帝王切開の私がになるとは思っていませんでした。

出産して2週間が経った時のことです。夜中、眠い目をこすりながら授乳をしていました。突然、尾てい骨の辺りが猛烈に痛くなり、座ってられなくなりました。早々に授乳を切り上げ、赤ちゃんを寝かしつけ、横になろうとしたら「ずん、ずん」と、痛みが襲ってくるのです。「まさか、術後の経過が良くないのか…?」私の頭によぎるのは、良くない妄想ばかり。次の日、病院に行くと、産後2週間しか経っていないため、顔パス並みのVIP待遇。お休みだった先生も、わざわざ病院まで駆けつけて診察…。子宮の戻りは順調ということで、触診。「ここは痛いですか?」と押された場所がまさにクリーンヒット。痛くて体をよじらせながら「痛いです」と伝えると、先生が一言。「便がつまってますね」わざわざ、お休みだった日に、便秘の診察をさせてしまうなんて…恥ずかしくて恥ずかしくて、まともに先生の顔が見れませんでした。整腸剤をもらい、看護師さんに「第2の出産、頑張って」と励ましの言葉をもらい、5ヶ月。あの日から私の切れ生活が始まりました。

著者:まりりん

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