妊娠・出産・育児の情報サイト


自然分娩から無痛分娩へ

私は、麻酔がうますぎることで有名な産婦人科で、あえて自然分娩で産む予定でした。

なぜかと言うと、まずは2016年の冬は出産する方が多くてなかなかどこの病院も予約できなかった。

 他の病院に比べると無痛分娩はとても安い所だが、それでも最低7万円の費用がかかる。

 自然分娩で1人目は痛みを知っておきたかった。

などの理由です。

 

でも実際は、陣痛が始まってから10時間で子宮口が8センチ開き、あと少しでお産でしたが、もうその時点で痛すぎて本当に死にそうでした。。

また、赤ちゃんの顔が下を向いているため、自然に上を向くまで待ちましょう。といわれ、お産スタートまであと数時間は耐えてくださいと言われた瞬間、

もう無理だ。

そして旦那が、無痛分娩に変えよう、といってくれて、結局そこから背中に注射をうち、薬も効いてきて、とても楽になりました。

旦那も焦っていましたが、私が落ち着いた瞬間、分娩室で安心して寝てしまいました。笑っ

 

それ程無痛分娩は楽です。

ただ、お産の時は薬が効きにくくて痛かったです。

それでも自然分娩に比べると痛さが全く違います。

なので、私は自然分娩半分、無痛分娩半分、と言う感じの不思議な体験になりました。

 

その産婦人科の先生は、こう言います。

無痛分娩の方がお母さんも赤ちゃんにとっても安全で安心なお産になります。なので私にも、途中で無痛分娩に変えたのはとても良い選択だったよ。

でもそれまでも本当に頑張ったね。お疲れ様。

と言ってくれました。

 

私はどちらの感覚も体験して思いますが、

無痛分娩にするのは自分と赤ちゃんはもちろん、旦那の為にもなるなぁと。ずっと痛がっていると旦那も焦るし、もちろん寝れないけれど、無痛分娩だと落ち着いて2人で深呼吸しながら笑顔を含めた素敵なお産になると。

なので、無痛分娩は本当にオススメ致します。

 

著者:yabunatsu

アパレルで働きながら、ダンサーをしていました。

 

妊娠した今でもファッション、音楽、またマタニティになって、エステやマッサージがとても好きになりました。

 

メイクの専門学校に通っていたので、

ビューティー系にもとても興味があり、

メイクは大好きです

 

よろしくお願い致します。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。