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ストレスとの向き合い方について

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私が、辛いなあと思ったときのことを書き記すと

周りの人間は、当事者ではないので、辛さがわからないこと

そして、お互い人間で、一生懸命生活しているということ

余裕がないと、他人を思いやることが、難しい時です。

 

ただひとつ、私が思うのは、自分を責めないことと、気にしすぎないこと

予防接種や、里帰りなど、本当に夫の母親にお世話になったのですが

難しいです。一人っ子の夫の子供なので、

 

洋服の好みから、予防接種の本数、性格、日常生活、引越しの際から、日々の買い物など、外食に、時には泊りがけでサポートしてくださったりと、

様々な意見交換することができて、ずいぶんと、交流の機会がふえました。

 

私も、未熟なところが沢山あり、もっと、前向きに、もっとおもいやりをもって、相手の立場にたって行動できなかったかなど、後になって、もちろんこのことは、今に至ってもそうですが、成長していかなくてはと、気付くところが、沢山あります。なので今のことに対して、なるべく最善を尽くすことに徹底することが、一番の解決策です。そうして、思うようにいかないことがあっても、絶望しないこと

私自身が一番安心するのは、子供のころから母親と、父親でした。

 

もし、今悩んでいる貴女が、親と、早くに別れてしまっていても、貴女という確かな存在は、たった一人。親と子の関係とは、本当に深いご縁なのだと思います。疲れたときは、子どもの傍で、全部ほかのものをシャットダウンして ただ眠ることをお勧めします。そして、必ず夫に感謝する!夫婦円満であるよう、けんかのままにしないこと

でも、本当に辛くて一人になりたいときは、トイレか、お風呂か、外にでて、落ち着くまでこもったあと、話し合います。

三年かかって、ようやく、一度、実家へ里帰り出来ることが叶った際には、お姑さんが、親戚一同にはもちろんのこと大ごとで、ご主人のお勤めを休ませてまで、私を新幹線の駅から、タクシーで自宅まで送迎してもらうほどのご配慮に、ちょっとタジタジしたときもありましたが、将来の私は、どうなっているのかなと想像すると、お姑さんの存在は、大きく、ありがたい存在です。ストレスは、睡眠と休養が一番です。お互い、色んな想いをしながらストレスを感じないよう、成長していきたいです

 

著者:mocha

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