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無痛分娩での出産陣痛開始から6時間

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40週と3日の夜中2時にズキズキとお腹が痛み出し、2時間程起きて様子を見ました。

陣痛間隔は5分くらいで、痛みが強くなって来た所で湯船に浸かりました(痛みが和らぐと聞いていた)。浸かった瞬間、痛みが我慢できないレベルになり即病院へ電話!

来ても良いとの事だったので、旦那を起こし車で20分後に到着しました。

まだ子宮口4センチなので、また診察しに来ますと言われて、ひとり個室で陣痛に耐えてましたが、更に陣痛が強くなり4分間隔から1分ごとに。

 

30分ほど悶え苦しんでいた所に、再度助産師さんが来て子宮口計測した所、9~10センチとなり急いで分娩台へ。

あと20分もあればこのまま産まれるけど、「無痛分娩はどうしますか?」と聞かれ20分間もこの痛みに耐えれないと無痛分娩を懇願し、麻酔を入れる処置をしてもらいました。

麻酔注入後は嘘だったように痛みも引いて、気持ちにゆとりを持って挑め、イキむ練習などをして2時間掛けて出産しました。

 

こちらの病院では子宮口8センチくらいまで陣痛に耐えてから麻酔の処置をするのが基本らしいですが、4センチから9~10センチになるまで30分と早かったため、陣痛の痛みは最大まで味わいましたが時間は短く、また出産自体に落ち着いた気持ちで挑めました。酷い裂傷もなく、子供も呼吸など問題なく産まれてきてくれました。

著者:とむ

現在7ヶ月の女の子。夜泣きやぐずり人見知りなど大変ですが可愛くて仕方ないです。

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