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予定帝王切開→緊急帝王切開

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32wの検診で逆子が治っておらず、帝王切開の予約を取りました。

逆子が治らないならしょうがないと帝王切開に挑む覚悟を決めました。あわよくば治って欲しいと思ってましたが笑

 

1月31日に予約。もともとお腹が張りやすく張り止めをもらっていたので、その日までは赤ちゃんが出てこないように追加で張り止めをもらいました。

37wを過ぎ、以前ほどの張りも感じなかったため36w3dの検診では張り止めを貰わず、残っていた張り止めを1日2回ほどのんで過ごしました。

張り止めを減らしたのがいけなかったのか、37w3dの検診で定期的に張りがあると言われ、すでに7分間隔でした。

このままだと夜には陣痛になる可能性があると言われ、その日の午後に緊急帝王切開

ちなみにお腹の中での体重増加も少なく、産まれてから大きくした方が良いとの考えもあったようです。

 

まだ先だと思っていた帝王切開の手術を今日するということで、私は軽いパニックに。

とりあえず帰宅し入院の準備をして、再度母と病院へ。

ここでひとつ失敗したのはシャワーを浴びずに病院へ戻ってしまったこと。

あとから2日ほどシャワーを浴びれないことを知り後悔しました。

 

ばたばたと準備が進み、尿管を入れられ麻酔をされ、赤ちゃんはあっという間に出てきました。

泣き声が聞こえて、安心と感動で涙が出ました。

その後はキレイに閉じてもらい部屋に戻ったのですが、ここからが激痛と武者震いとの戦いでした!

 

麻酔が切れ始めだんだんと強まる痛みに耐えられず出来る限りの痛み止めを入れてもらいました。

痛みは薬が効くと軽くなるのですが、武者震いが止まりませんでした。

初めての手術の恐怖と極度の緊張からくるものだと思います。

 

2日目からは普通に歩かされます笑

絶対に無理だと思っていましたが、座薬をしっかり入れてもらっていたお陰か、意外と動けました。

日を追うごとに痛みも弱くなり退院時には普通に歩いて普通に生活出来るレベルまで回復していました。

費用も出産一時金とは別に、自己負担で2万弱と予定よりも安くすみました。

ちなみに入院中は1週間ずっと個室です。

個人の産院だったためかとても手厚く対応もしていただき、毎日おっぱいマッサージもしてもらい、本当に至れり尽くせりでした。

 

赤ちゃんは2294グラムと小さく産まれましたが、五体満足で健康に産まれてくれもうすぐ一カ月です。

著者:あゆみ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。