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断乳成功エピソード

1歳をすぎ、そろそろゆっくり夜寝たいなと思ったのが断乳のきっかけでした。

息子はおっぱい大好きで寝るときはもちろん、夜中もくっつくとなかなか離れてくれませんでした。一晩に3回も4回も起きる息子に疲労はたまりっぱなし。精神的にもかなり負担は大きかったです。

断乳のためにまずは主人に寝かしつけを担当してもらいました。最初はお昼寝の寝かしつけから慣らして、夜の寝かしつけへと移していきました。

寝かしつけ担当を変えてから1ヶ月ほどすると、夜中起きても主人のところへ行くようになり、おっぱいも嫌がるようになりました。もともとたくさん食べる子だったので、お腹が空かないようでした。だんだんと起きる回数が減っていき、寝かしつけ担当が変わってから2ヶ月ほどで夜起きることがなくなり、朝までぐっすり寝てくれるようになりました。

お昼の断乳は朝までぐっすり寝るようになってからはじめました。最初泣いて大暴れましたが、3日ほど暴れたらピタッと泣かなくなり、おっぱいを指差してもバイバイだよというとバイバイと手を振るようになりました。昼間も夜もおっぱいを飲まなくなってから1週間ほどで断乳成功と判断しました。

急に断乳するよりも少しずつ進めていくと、子どもにも親にも負担が少なくなるかなと思います。あとは何と言っても主人の協力なしには成功しません。協力してもらうために、どんなに自分は大変か、しみじみと語って聞かせました(笑)例えばもう1年もゆっくり寝ていないとか、2年もお酒を飲んでいないとか。そして、どうにかお願いしますとちょっと下手に出てお願いしまくりました。断乳はお母さん1人では辛すぎます。ぜひぜひ世の旦那様みなさんに協力をお願いしたいと思います。

著者:さぼたーじゅ

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