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あっというまの出産

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予定日よりちょうど2週間前の日曜日の朝、起きて、朝食作りのためにキッチンへ。

その時に、自分の意思とは関係なく太ももをつたう液体の感触。

量も多く破水だと気付いた。

 

急いで病院に電話し、30分後には病院へ。

主人が車の中に座布団を用意してくれて、そこに座った。

病院に行った時には、看護士さんに「どうしてナプキンつけてこなかったの?」と笑われたけど、とてもそんなこと考える余裕もなかった。

いままたひとり妊娠中なので、今度はナプキンを用意しておこうと思います。

 

破水をしたけれど、完璧にしたわけではなかったようで、陣痛は全く来なかった。

お昼ご飯を食べて、それでも痛くなかったが、一部破水しているので、赤ちゃんが感染症にかかる危険性があり、促進剤を使用すると説明を受けた。

 

2時ごろから促進剤を開始して痛みだしたのが16:30頃。

最初は全然痛くなかったのに、急に痛くなった。

 

私は浮腫みがひどく、途中入院しました。

1回ですっきり尿も出ず、何度も何度もトイレにいく日々でした。

出産時も、お腹の痛みより、トイレに行きたい気持ちが強く、分娩台の上で排尿していました。

 

いきんでもなかなか赤ちゃんが出てきてくれない。

何かに引っ掛かっているとの説明を受ける。

 

そこで、膀胱に管を通して、尿をとってもらった。

すると、次のいきみで、するっと出て来てくれた娘。

分娩時間1時間21分のスピード安産でした。

 

尿がたまりすぎた膀胱が子宮の入り口を圧迫してしまって、娘が出てこられなかったとあとから聞いた。

入院中期ごろから、もっと浮腫みの対策をしっかりしておけば、娘はもっと楽に出てこられたと思うと申し訳なかった。

 

今回の妊娠では、足のケアをしっかりしよう!と思っています。

著者:颯香

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