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息子誕生記

34週の頃、何となくお腹が張る気がして産院に電話すると、すぐ来てください!との返事。

そんなに大事になるとも知らず、念のための気持ちで行くと、子宮頚管長が短くなっていて、まさかの即入院!

臨月まであと少しで、主人と2人の時間もあと僅か。一番大事な時間が入院により潰れてしまい、辛くて病院のベッドでひとり涙しました。

 

お腹の張りどめの点滴による副作用や、寝たきりの生活はとても辛かったけれど、毎日母や主人が来てくれたり、同じ部屋の妊婦さんと話したり、『爆笑出産エピソード』を読んだりして、少しずつ前向きになれました。

毎日の内診で、子宮頚管が長くなったり短くなったりするのに一喜一憂しながら、気付けば臨月まであと3日。

 

夜中に点滴が無くなり、アラームを止めようと起き上がった時、少しお腹がズキン。

ん?気のせいかな?すぐに収まり、点滴を替えてもらって寝ようとすると、またズキン。

あれ?時計を見るとあれから30分。15分後にまたズキン。

あ…これ…もしかして陣痛

 

ナースコールを押して助産師さんがお腹の張りをチェック。

「これは…陣痛ですね」

えええ!?!?あれよあれよと言う間に陣痛は進み、明け方に自分で家族に連絡し、朝にはいよいよ陣痛がピークに!

母と主人に立ち会ってもらったけど、主人はテンションが高まるばかりで役に立たず(笑)、さすって欲しいところなど理解しサポートしてくれたのは母でした。

やはり頼りになるのは経験者!

 

そして陣痛から6時間、無事に元気な男の子が産まれました♪結局切迫早産だったけど、そのタイミングもこの子が全て選んで来てくれたんだと思えて、とても幸せでした。

心配だった入院費用も、生命保険が適応されて一安心♪

心置きなく子育てに集中出来ました。

著者:あさみん

2歳の男の子ママ。只今イヤイヤ期真っ只中です(゚ロ゚)

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