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完全無痛分娩!のはずが

上の二人は普通分娩で出産したのですが、3人目で今回の病院はプラス1万でできるという事と、私の年齢も上がっているので、産後の体力を考え無痛分娩に。

羊水過多で体重が20キロ近く増えたので、担当医がいる日で計画分娩日を決定。

全く痛みを感じないくらいにもできるし(張りはわかるのでいきみは可能との話)ある程度陣痛感じる程度にも調整できるということなので、気楽に考えていました。

 

計画日の3日前にも通院し、先生とも時間などうちあわせてたのに、なんと当日行ってみると担当の先生がいない...(看護士さんの話を聞いても、特段急遽予定が入った様子でもなく、予定してた休みらしい!)

違う先生も無痛分娩は可能だというので(毎回の診察が半日待ちなのにその病院を選んだのは、無痛分娩ができるからなので)、もちろんお願いしますと伝えました。

 

ところが、その先生はなかなか麻酔を打ってくれず、看護士さんももう少し我慢しましょう、と言って随分我慢しました。

後から来た助産師さんからは、

「〇〇先生ができる限り自然な分娩を求めるタイプなので、早めにお願いしないと麻酔効くまでに生まれちゃうかもしれませんよ~」

なんて明るく言われ、せっかくこの病院を選んだのに冗談じゃない!と、なんとか麻酔をお願いしてようやく。

 

その後、麻酔が効かないうちに産まれ、しかも先生は看護士さんが呼んでからもなかなか来ず、産まれてから少ししてやってきました。

 

今回陣痛は入院当日に自然にきたので促進剤は使用しなかったのですが、聞いてた金額より高めだったので「無痛分娩は1万プラスされるのみと聞いていたのですが?」と会計の人に問うと、「促進剤は使わなくても準備しているのでかかる」「無痛分娩の基本料は1万だけれど管理料(?)のようなものも別途加算される」との事で普通分娩より結局6、7万位加算されていました。

なんだか色々腑に落ちない事だらけでした。

でも元気に産まれてくれたので何よりだと思っています。

著者:aoisei

3人目育児奮闘中です。

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