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3人目にして初体験

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今回3人目の出産。上の子は7歳の男の子、下の子は4歳の女の子。2人の出産で経験したことのない経験を3人目にしてする事になりました。

 

予定日は9月8日、夏休みに生まれてくれたらなぁ。なんで淡い期待をしつつ夏休みを過ごしていると、定期的張りとわずかな痛みで病院を受診。モニターをつけると自然と痛みも張りもなくなり、初の前駆陣痛を味わいました。

そんなこんなで、夏休み中には生まれず、2学期も始まり、9月4日(日)定期的なお腹の張りとわずかな痛み、それに初おしるしという事でまた病院を受診。

経産婦なのと、5分おきのお腹の張りがあったため夜に入院。

部屋の中歩き回るも、陣痛が進む様子なしでぐっすり睡眠。

 

朝、またモニターをつけると、定期的な張りと子宮口も3センチ開いてるからと帰宅させてもらえず。

午前中、階段上り下り頑張ったのにもかかわらず、全く生まれる気配なく、帰宅したい気持ちばかり。午後はベッドに入り安静にして、翌日午前中に退院。

 

旦那に子供2人と家をまかせっきりだったので、マイカーを自分で運転して帰宅途中に買い物へ。幼稚園のお迎えして、上の子の病院に行ったり、市役所行ったりで帰宅。

夕飯の準備で台所に立ち、LINE電話で妹と電話しながら、旦那のいる前で旦那の悪口を言ってたら、初の破水。

午前中いた病院に舞い戻り、モニター、8時ごろ夕飯を食べて分娩台の周りをひたすら歩くも陣痛が遠のき、夜中の0時。

全くなくなった陣痛と睡魔でベッドに横になりウトウト…。

すると1時、5分おきの痛みに襲われる。

おぉ~きた陣痛、と思ってたらあっといつ間に我慢しきれないとてつもない痛みに襲われた。

 

今回は痛いと言わない。叫ばない。と心に決めていた。

と、言うのも、1人の目の時は出産が全くわからず、助産師さんの言葉どおりに行い、隣でギャーギャー叫んで出産された方がいたので、自分は恥ずかしさとおどおどで声が出ず、子供の名前も決まっていたので、赤ちゃん(名前)頑張れ頑張れと言いながら耐え抜いた。

しかし、2人目は1人目の時のイメージがあるから次はこうなってあーなってと頭の中でごちゃごちゃ、助産師さんの言葉どおりにできず、痛みが増してしまい、赤ちゃんの名前も決まっていなかったので頑張れも言えず、痛いーと叫びながらの出産で後悔。

そんなこんなで3人目は絶対に叫ばないと決めてました。(笑)

 

我慢しきれない痛みがくると深い深呼吸をゆっくりして耐え凌ぎ、1時から始まった陣痛で2時33分、痛いー早く出てきてー、と最後に言ってしまいましたが、無事に3人目を出産しました。

母子手帳には病院に来た時間から記されてるので、分娩時間は6時間以上かかってますが、私の中では1時間半の超安産。

予定日よりも1日早く39週6日で生まれてきてくれました。

助産師さんにも「上手に出産したね」と言われ、とても嬉しかったです。

 

3人目にして、初の前駆陣痛、初のおしるし、初の破水を体験した出産となりました。

出産は人それぞれ。私は3人とも分娩台にうんこ座りする形で出産しました。が、時間も陣痛の進み方も3人ともバラバラ。赤ちゃん一人一人自分の方法で陣痛を起こし、上手に出てきてくれでるのかなぁと思いました。

 

そして5ヶ月になったチビ息子。うるさいお兄ちゃんお姉ちゃんにもまれ、今は私の癒しです。

著者:ありす

突然、コウノトリさんが運んできてくれた3人目にビックリしつつ、毎日癒されております。

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