妊娠・出産・育児の情報サイト


妊娠11週でシンガポールへ!

34歳の初産婦です。過去に一度、稽留流産を経験しています。

妊娠11週でシンガポールに二泊三日の旅行に行きました。妊娠発覚前に申し込んでいた旅行です。

インターネットで調べると、妊娠初期の旅行は身体に負担がかかり、お腹の赤ちゃんにも悪影響がある可能性もあるので旅行を諦めるべきとの意見が多く、一度は断念しかけました。

お腹の赤ちゃん最優先とはいえ、楽しみにしていた旅行だったのでどうしても諦めきれず、当時検診でお世話になっていた主治医の先生に相談しました。

 

すると、「妊娠しているCAさんだって飛行機に乗っているのだから大丈夫。ただし、無理はしないように。あと、予約するときに妊婦であることを伝えておくと良いよ。ビジネスクラスならなおさら良いけど」と前向きな回答をいただきました。

私はつわりの症状がほとんどなかったこと、前回流産したときよりも赤ちゃんの卵がしっかりしていたこと、たまたま格安のビジネスクラスの席を予約できたことなど、色々な要因はあるかもしれませんが、結果として行ってよかったです。

 

飛行機内の準備としては、ゆったりとした服装で搭乗する、エコノミークラス症候群の対策と同様に着圧靴下を着用し、水分補給をこまめに行い、マスクをして過ごす、妊娠中でも飲める常備薬を持参するなどといった程度で、特別な準備はしませんでした。

また、現地で何かあったときに困らないように日本語が通じる病院等を調べておきました。

現地での過ごし方としては、いつもは海外旅行に行くと朝から晩まで観光などの予定を入れるてしまうのですが、疲れたら無理せずこまめに休憩したり、早めにホテルに帰ってゆっくり寝るようにしました。

「何かあったときには自己責任」、という覚悟はしましたが、楽しみだった旅行に行くことができ、出産前の良い思い出ができました。

著者:まりめっこ

先日第一子の男の子を出産した一児のママです。初めての育児に奮闘しています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。