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まさかの3人目!?私が3人のママになるまで

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予想外の3人目が出来たとき、一瞬戸惑うという話はよく耳にしますが、私もその一人です。

7歳長男、5歳長女、そして昨年12月に産まれた次男。まさか自分が3人の母親になるなんて去年の今頃は想像もしていなかった。

 

3人目が出来る前は、子供2人にだんだん手がかからなくなってきて少し寂しいという気持ちもありましたが、自分の趣味に没頭し、仕事も軌道に乗ってきて本当に充実した日々を送っていました。

 

そんな中でのまさかの3人目妊娠発覚?

そりゃぁビックリ( ゚Д゚)!

正直、喜びというより「なんで今なの!?」っていう戸惑いのほうが大きくて、嬉しさはあまり感じなかったのが本音です。

むしろ今の充実した生活を変えたくないという気持ちが大きくて、間違いであってほしいとまで思ってしまいました。

 

主人もビックリしていましたが、主人自身も3人兄弟で3人いてもいいかなぁという気もあったせいか、「どうにかなるさ~」みたいな反応。

対して、私は3人子供を育てるなんて未知の世界だし、これからまた10か月、酒も飲めない、好きな運動もできない、という制限生活、その先の長い子育ての1からのスタート。やっと来た自由な時間がまたなくなる…予想外だという負い目から人にも話したくない…暗くなる一方でした。

 

初めての検診、すでに7週過ぎていたので、しっかり心臓が動いているのが見えた時、「あぁやっぱり本当だ、赤ちゃんできたんだ」と実感しました。

でも往生際の悪い私はまだマイナスの気持ちが大きく、健康に産まれてくるかなーとか、今まで2人育ててきてそれなりの知識もついているせいか出てくる不安ってあるんですよね。そんなマイナスの気持ちからの妊娠生活がスタートしました。

 

最初のうちはマイナスオーラがいっぱいで引きこもりがちでしたが、そんな気持ちを変えてくれたのが長男、長女。

赤ちゃんができたことを知らせると、それはそれは喜んでくれて。

長男は「ぼく2人のお兄ちゃんになるんだね~お兄ちゃんじゃなくてお兄さんって呼んでね」といって、進んでお手伝いをするようになりました。

長女はポポちゃんでおんぶや子守歌の練習するなど、3人目ができなかったら見れなかった光景が。

そして、おなかがだんだん大きくなって動けなくなってくると、2人でお手伝い券をつくってくれてマッサージをしてくれたりと、2人の子供の成長が私の心境を徐々に変えてくれました。

 

3人目は可愛がれるのか、愛せるのか…なんてマイナスのオーラをまとっていた私ですが、いざ産まれてくると可愛くて仕方ない。

泣いてもかわいい、うんちしても可愛い、夜泣きしても可愛いと、3人目の余裕からか何しても可愛いんです。

そして、歳の離れた兄ちゃん姉ちゃんがとっても戦力になってくれて「あれ持ってきて!おむつとってきて!」と細々したことはやってくれるので今は子育てを主人と長男、長女の4人でしている感じです。

産んでよかった!これから続く長い子育ても頑張れそうと可愛い子供たちがマイナスな気持ちをプラスに変えてくれました!

 

3人いると賑やかですね~と言われますが、「はい、とっても賑やかです!」と力を込めていいたいです。ホントに賑やかで楽しいですよ。

著者:あおママ

7歳5歳0歳の肝っ玉かあさんです!

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