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人工授精2回目で妊娠

結婚から半年以上。もうすぐ35歳になることもあり、早めに子供が欲しいと思っていました。

ただ、3年前に卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)の摘出手術をしたくらい子宮内膜症に悩んでいたので、自分が原因なのだろうと思い、毎月生理がくる毎に反省し、何をしたらいいのか考え、サプリや漢方を増やしていました。

なかなかセンシティブな部分なので、相談できる相手も少なかったのですが、やはり一番理解があったのは私を産んでくれた私の母親。

悩んでいるくらいならさっさと病院に行きなさい、ということで、病院に行きました。

都内の有名な不妊治療の病院です。いつ行っても大混雑していました。

悩んでいる人は本当に多いものですね。不妊治療に抵抗感を持つ必要はありませんでした。

 

とにかく検査が多かったです。生理日から起算して3日目にホルモン値の検査、その1週間後くらいには血液やホルモン値など総合的な検査、最初はタイミングだったのでその日にフーナーテスト、排卵日後にも黄体ホルモンの検査…。

フルタイムで仕事しているので、直近で言い渡される検査に行く時間を作ることがなかなか大変でした。例えば、明日が◯◯なので明日来て下さい!と。

その結果、私の場合はフーナーテストが不良。精子はほとんど死んでました。私の膣内環境も良くなかったようです。

 

という訳で旦那の精液検査も合わせて人工授精をすることになりました。

人工授精の1回目は自宅で精液を採取して車で約2時間後に病院に持って行きました。この2時間が良くなかったのか、自宅の環境が良くなかったのか、精子の運動率がなんと13%。子宮内に戻してもらいましたが、この結果では案の定やはり無理でした。

この時から旦那にも亜鉛、マカ、コエンザイム等、良いと言われるものをひたすら飲んでもらい、大好きなサウナも禁止令を発布。

2回目の人工授精では、自宅ではなく病院の採精室で採取。状態が良かったのか、運動率が50%以上になってしました。

子宮内に戻し、黄体ホルモンの薬を貰って朝晩10日飲み続けた結果、この2回目の人工授精で妊娠に至りました。

 

現在妊娠10週で、つわりの症状で仕事中に襲われる突然の睡魔と頭痛、そして吐き気に毎日悩まされていますが、頑張って乗り切りたいと思っています。

著者:のむヨーグルト

2017年9月に第一子出産予定の34歳です。

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