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スピード出産★安産

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妊娠39週4日。

 

H29.3.17

PM20:34 第3子、3,258g、元気な男の子。

 

当日は、出産予定日3日前の検診日でした。

お昼からの予約だった私は、予定日間近ということもあり、主人とお姉ちゃん2人(5歳、3歳)と一緒に検診に訪れました。

 

15時半に超音波エコーをしてもらい、内診。

エコーで推定体重を出してもらったら、既におよそ3,299gということで、内診は少し刺激を与えてもらいました。

この時点で、子宮口は3センチ開とのことでした。

検尿の際、おしるしのようなピンク色のおりものが微量あったこともあり、お産も近く、この週末には生まれてくれるかな~と思っていました。

 

検診も無事に終わり、17時前に病院を出て、帰路につきました。

 

自宅から産院までおよそ40分かかるのですが、帰る途中も少し内診の影響なのかお腹がキューっと痛くなる陣痛のような、お腹が張る感覚がありました。

自宅に一度帰ってしまうと、再び産院まで向かうのに時間がかかるため、産院に引き返そうか思案していました。

 

この時点17時で4~5分間隔で強い痛みがあったり、比較的弱い痛みだったりでした。

とりあえず、入院準備や出産準備は常に車に乗せてあったのですが、確信が持てなかったので、帰宅しました。

 

帰宅してからもやはりお腹の張りは継続していたので、産院に連絡し、帰宅して10分程で再び産院へ向かいました。

17時半過ぎに自宅を出発したのですが、道が混雑しており、結局産院に到着したのは、1時間かかって18時半頃でした。

 

到着して早速内診してもらい、この時点19時前で子宮口5センチ開。

子宮の入り口も柔らかくお産が進むのも早いとのことで、ひとまず陣痛室で待機。

 

あっという間に陣痛の間隔は1~2分間隔になりました。

陣痛の痛みの程度はそれほど痛くなく、いてててっと我慢できる程度でした。

 

分娩室の用意もできたとのことで、分娩室へ移動し、経過観察することになりました。

分娩台に乗って最初の内診で、子宮口8センチ開。

いきみたいまではいかない陣痛を耐えていました。

 

再び20時ごろ内診した際に破水しました。

そこからは一気に痛みも強くなり、いきみたくなりました。

 

痛さにも我慢できなくなり、子宮口10センチ開で最初にいきんでるときに先生が来て下さり、助産師さん2人と先生、主人の立会いのもといきみました。

 

今回が3人目の出産ということもあり、いきみ方がとても上手と褒められ、10回もいきまない程度で我が子に対面できました!

 

痛みの程度はやはり尋常ではない痛みですが、お産時間が短かった分、とてもスムーズなお産で楽な方だったと思います。

また、我が子と対面できたあの感動は、やはりいいものです。

今回の分娩所要時間は、陣痛が始まってから3時間30分のスピード安産でした。

著者:りいママ

H23.06.06 第1子 女の子(現在満5歳)

H25.04.02 第2子 女の子(現在満3歳)

H29.03.17 第3子 男の子(現在満0歳)

最近、3児の母になりました。

現在28歳、専業主婦をしております。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。