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分娩先の検討・・・里帰りなし!総合病院へ。

分娩予約。

妊娠を感じた瞬間から、頭を離れないこのワード。

 

『はやく、分娩予約をしないと、お産難民になっちゃうよ~』と友だちに言われ、まだ心拍も確認できていない時期から、いろいろ調べつくしました!

そして、やっと方向性が決まってきたのが、13週頃。(遅い…)

 

里帰りする・しない

→里帰りはしない

 

【理由】

・関西在住の実母がどちらでもいいという考えだった

 (東京で産むなら、一時的に見に来てもいいよとのこと)

・実家付近に信頼できる病院がみつからなかった

 (よさそうな個人病院は多数あったが、万が一のための総合病院の数が少なく、自宅近くの総合病院にいい印象がなかった)

・初孫のため、実家に何も用意がない

 (産休開始後に帰省してからの準備がたいへんかなーと考えた)

・実家に自分の部屋もなく(帰省時は3畳の仏間で寝ています笑)、家の事情でリラックスできる雰囲気でなさそう

 

病院の種類(助産院・個人病院・総合病院)

→総合病院

 

【理由】

・初産だし、胎嚢の位置が低いと超初期に言われたことから・・・とにかく不安

・アットホーム&豪華なお料理<<<安心

 

総合病院の中でも、候補を絞り、

それらの病院は、妊娠20週までに初診を受ければ、分娩予約可能とのことで、

ここまで決めて、あとはゆっくりと考える時間ができました。

 

***

 

それから、具体的な希望。(上から順に希望のウエイト高)

・高い医療水準

・立会い出産可能

・お産時、出産後の撮影可能

・水中出産>自然分娩無痛分娩 

母乳推奨

・誘発剤、促進剤はなるべく使わない

・家から近い

・清潔感がある

・安い

 

以上の条件から、私は都内の総合病院であるN病院で分娩を決めました。

 

N病院は、NICUに30年以上の歴史があり、東京都総合周産期母子医療センター。

WHOとユニセフから『赤ちゃんにやさしい病院』の認定を受けているらしく、完全母乳推奨!!

 

ここからは、ブログや口コミで参考にした情報なのですが、

赤ちゃんにやさしい』代わり、『母には厳しい』らしく、母乳指導はみっちりだそうです。

里帰りでない私なので、きっちり指導していただいた方が、その後の夫婦での育児にすんなり入れるかな?と思っています。

 

それと、近くに助産師さんの学校があるらしく、助産師さんの人数も多く、プロ意識の高い方が多いらしいです。

最後に、水中分娩にも対応していて、母子ともに順調&分娩室が開いていれば、選ぶこともできます。

 

と、私の希望する出産にとても近い方針をもってらっしゃる病院でした。

以上が病院探し→決定の体験談です♪

著者:みゅー

都内在住。アラサーのワーママ(2歳の音の子)。

現在、第2子を妊娠中。第2子も里帰りなしの予定…!どうなることやら。。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。