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初産なのに超スピード出産!

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32週より切迫早産のため入院管理されていた私。

切迫早産でも36週に入れば、治療に対する保険適応がなくなるとのことで退院できるはず、でしたが…。

 

35週に入り、お腹の張りを見るモニターで、たまに胎児の心拍が落ちるから点滴はやめても退院は難しいと言われて、退院したかった私はかなりショックをうけ、その日の夜は一睡もできず。

翌日、ストレスのせいか、お腹も壊し、点滴は続いていたにも関わらずお腹の張りも頻繁に。

はじめは張りだけでそこまで痛みはなかったのですが、夕方5時過ぎにはちょっと痛いかも?くらいの痛みを自覚。

トイレに行くと出血があったため、担当看護師さんに伝え、一旦診察しましょうかとなったため分娩台へ登ったところ、なんと子宮口3センチ開大と。

ここでもそこまでの痛みではなく、初産なのでまだ出産までは時間がかかるだろうと思っていたにも関わらず、陣痛室に移動するまでに動けないほどの激痛。

普通なら歩いて30秒の距離を1時間くらいかけてようやく陣痛室に移動し終えて、ベッドでもがき苦しむ私のひどい訴えように看護師さんがびっくりして、もう一度診察しましょうか、となりましたが、身の置き所のない、何処が痛いとも言い難い痛みに身悶えしていた私は、歩いて分娩室へ移動することができず、そのままベッドで運んでもらい再度分娩台へ。

 

そして登って体制を整えたらわずか約10分で娩出完了…。長く見積もっても陣痛開始から総計2時間の超スピード出産。この時ばかりは病院に入院していて良かったと心から思いました。

私の使用していた張り止めはリトドリンとマグセントという点滴薬でしたが、治療をしていたとしても出産に至ることもあるので、安心は出来ないんだなーと痛感しました。

著者:ayuyu

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