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妊娠してからもバタバタ…出産も難産でした…

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39歳で初産、俗に言う高齢出産でした。

妊娠初期に卵巣膿腫も見つかり、大きい病院を紹介され 転々とし、結果、最終的に大きさ的に手術をしなくても大丈夫だということになりました。

妊娠後期に血圧が高いとのことで、入院するかしないか…という話になったり、子宮頸管が少し短めだということで安静にと言われ、安静にしたら体重増加で少し運動するようにと言われたり…。

 

40週に入ったその日のお昼過ぎから、いつもよりお腹の張りがひどくなり、これが陣痛かなと思いながら、陣痛時計のアプリで陣痛間隔をはかりながら過ごしました。

夜12時ぐらいに、

「もうそろそろ病院に電話をしてみよう」

と病院に電話をしたら、

陣痛はもっと痛いですよ」

「今、会話できてますから、まだまだ産まれませんから。寝れるだけ今のうちに睡眠をとってください」

と言われ、待機…。

 

午前4時に水風船を針で刺して「パンッ」と弾けたかのような破水

以前より予約していたマタニティータクシーで病院へ。

痛くて会話もできなかったですし、たまたま主人もいて良かったとつくづく感じました。

 

タクシーは破水した妊婦を乗せてるせいか安全運転すぎて(笑)30分ぐらいかけて到着。

その時で陣痛間隔は4、5分。

病院について分娩室に入ったのが7時半ぐらい。

 

この調子なら9時ぐらいには産まれるでしょうと言われ、内心で、

(もう少し頑張ればこの痛さから逃れられるんだ!)

と 自分自身に気合を入れ…。

ですが、だんだん陣痛が弱くなるという「微弱陣痛」というのになり、産まれる気配が遠のいていく感じを味わいました。

助産師さんが医師の先生を呼び 促進剤を投入…1時間経過、まだ弱い…。

また、促進剤を追加投入…やっと 陣痛がピークに達し、頭が出てきたからもう少し頑張るようにと…。

でも、なかなか出てこず吸引分娩になり、予定の時間より2時間経過。

看護師さんが分娩台にあがり、私のお腹をこれでもかというぐらい押して、何回めかで やっと出産!このお腹を押されるのも辛かったです。

 

途中、呼吸がうまくできなくて酸素マスクをつけられたり、お腹を押してくれる人がいなくて ナースステーションに「これる人誰でもいいからきて」と呼んでいる話が聞こえてきたり 笑

きた人が「私は押したことありません、どうしたらいいですか」と言っている声が聞こえたり 笑

会陰切開もしたけど、吸引分娩だったせいか違うところまで裂けてしまって 産後はその痛みがすごかったです。

 

簡単な出産とかはあんまりないと思いますし、みんなそれなりに出産は大変なことだと思うのですが、次の日違う助産師さんに、

「〇〇さん、大変だったね~難産だったね~」

と言われ、つくづく 私は大変だったんだと思いました。

 

色々ありましたが…吸引でちょっと頭の長い(笑)3216グラムの元気な男の子が無事に産まれました!

現在も風邪を引いたり、歩きはじめて転んだりしながら 男の子だからか激しく元気に過ごしております!

著者:みー

高校を卒業し事務職につき、手に職をと思い美容師の道へ転職 今現在は育児休業を満喫しておりますが、待機児童…育児休暇中なので保留児童というみたいで、保育園が決まらなければ、、、という不安も抱えながら楽しく子育てしながら過ごしております。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。