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その乳首の痛み、減ります!

出産の痛み、お疲れ様でした!

 

…って終わりじゃなかった。

産まれてきた赤ちゃんに2時間毎くらいでおっぱいをあげるのですが、自然にミルク出る訳ではありません。張った乳腺を揉んだり、乳頭をつねったりしながら、「開通」を促します。これが痛い。

 

けれども、産まれたばかりで吸い方の上手くない赤ちゃんよりはお母さんが傷みを引き受けて頑張って出さなくては、ですよね。

それに、おっぱいの中にミルクが溜まったままにしておくと、乳腺炎になる(酷いと手術で膿を出すとか…涙)とお友達から聞いて、頑張りました。

出産を耐え抜いた今ならこれくらい大丈夫…!

一度気を抜いて、授乳間隔が少し空いた時に放っておいたところ、左胸の上の部分が石版のように固くなって焦りましたが、痛みを我慢しながら搾乳したので大丈夫でした。

 

それにしても赤ちゃんがおっぱいを飲む姿は、本当に健気でかわいいです。今わたしじゃなくて誰がこの子を守り育てるんだ、という責任感も湧いてきます。

 

でも…やっぱり痛い。乳頭は傷だらけ、血が滲んでいたりもします。

ブラジャーをしていると、傷口が擦れたり、繊維がくっついてまた痛い。メデラなどの塗り薬でもやっぱりくっついてしまいます。

 

そこで登場するのが、サランラップ!!

 

ラップの表面のきめ細やかさの偉大さ。少し出てくるミルクが乳頭の保湿にもなり、くっ付かない。この方法を助産師さんから教えて頂いて、傷みがぐっと減りました。

授乳時、もうこれ無しには過ごせません。

 

ちなみに赤ちゃんがだいぶ大きくなって飲むのが上手になっても、ブラジャー、上着へのミルク染み防止にも役立ちます。本当にオススメなので、是非試してみてくださいね!

著者:さっちん

30代後半。里帰りで女児を出産しました。

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