妊娠・出産・育児の情報サイト


2人目はマタニティブルーにならないと思ってたのに…。実母の気まぐれに翻弄され涙

f:id:akasuguope04:20160930220308j:plain

第1子を出産した時は産後の知識がほとんどなかったので、赤ちゃんが生まれてきたら毎日がHAPPYになるものだとばかり思っていた私。

「マタニティブルー」という言葉を聞いたことはあったけれど、“マタニティー=妊婦”のことだと思っていたので、産後は関係ないと思っていました。

「出産後、ホルモンバランスの関係で情緒が不安定になるかもしれない」ということを、助産師さんから聞いた時も「ふ~ん。」ぐらいにしか思っていなかったんです。

しかし、私の場合は会陰切開の傷が痛くてたまらず、出産よりも産んだ後の方がずっと辛く感じました。
また、おっぱいが出ない、赤ちゃん寝ないなど、目まぐるしく変わる自分の体や感情・環境についていけなかったこと、里帰りしたことがストレスだったようで、涙の連続でした。
精神的に辛いものがあった私は、第1子を出産後マタニティブルーになってしまったのです。

それから約2年後に第2子を妊娠。

その時はお兄ちゃんを出産した際に得た知識があったので、万全の態勢で挑んだ出産でしたが。
しかし、ここでもまた第1子の時には起こらなかった問題が発生。

第1子を出産した時は里帰りしなきゃいけないものだと思っていたので実家に帰ったものの、自分の都合で動く母にぐったりしてしまったのです。
それがマタニティブルーを増長させてしまったので、第2子の出産後は実家には帰らず母が来れる時に自宅へ来てもらう形でお兄ちゃんのお世話をお願いしていたのですがここでまた母の気まぐれ病…。
なんと入院中のお兄ちゃんの預かりを拒否されてしまいました。 

主人の実家は県外。急な出来事だったので一時保育の予約ができず、主人と父も仕事を休めない&抜け出せない状態でした。

ただでさえ私が入院中は離れ離れで頑張ってくれているのに、更に我慢をさせてしまっていることに申し訳ない気持ちでいっぱいになり涙がポロポロこぼれました。

結局、母以外の家族や友人の協力でなんとか入院中お兄ちゃんの預かり先問題はクリアできましたが、「次こそは大丈夫!マタニティブルーも吹き飛ばせる!泣くのは嬉しい時だけにしたいな。」と思っていたのに、出産後すぐ2人目問題にぶち当たり泣いてしまいました。

 

第1子の時に泣いた時はほぼ自分自身のことでの涙でしたが、第2子の時に泣いた涙は子供たちに対してでした。

私のような思いをしない為に、2人目以降を出産する予定のママさんは、上の子をどうすれば良いかなどしっかりとご主人やご家族と話し合っておけば産後の少しでも不安を解消できるかと思います。
万全の態勢で赤ちゃんを向かい入れ、“嬉しくて泣いた妊娠・出産”を体験したママが増えることを心より願っています。

f:id:akasuguope04:20160915115339p:plain

著者:ちゅんぴーママ
年齢:30代
子どもの年齢:2歳、4歳

永遠の20歳でいたかった、2歳と4歳の男の子を育てるアラサーママ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。