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2度の流産を経て

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私は現在1歳の男の子とお腹に7ヶ月の赤ちゃんがいるママです。

流産を経験し、悲しい思いをしている方に希望を与えることができたら…と思って体験談をお話します。

 

私は以前流産を2度経験しています。その時は、子どもが欲しくて妊活中でした。妊娠できた時は、待って待ってやっと授かることができた喜びを経験し、幸せいっぱいでした。

しかし1ヶ月後、ドン底へ突き落とされるような、もう立ち直れないのでは…と思うほどの悲しみも経験することになったのです。

やっと気持ちも落ち着いてきた約半年後、2度目の妊娠流産。私には子どもが産めないのでは、とさえ思いました。

 

そんな時、赤ちゃんが命をかけて私に何かを伝えに来てくれたんだ…と思える本に出会いました。

それを読み、流産してしまった赤ちゃんが私に何を伝えに来てくれたのかを考え、その伝えに来てくれたことが分かった時『悲しい』ではなく、『ありがとう』と思えるようになったのです。その日から悲しみより喜びの方が強くなりました。

 

そして1度目の流産をしてしまった妊娠からちょうど1年後、妊娠がわかりました。

偶然にも前の子と同じ日に妊娠発覚。その時授かることができた子どもが、今無事に生まれ1歳半になりました。きっとお空の赤ちゃんが導いてくれた子どもなんだと思います。

 

そして現在、2人目を妊娠し7ヶ月。偶然にも2度目の流産をしてしまった妊娠からちょうど3年目に妊娠発覚。1度目の流産と2度目の流産、どちらとも同じ月に妊娠することができ、今に至ります。

 

今、流産して悲しんでいる方がいたら伝えたいです。お空の赤ちゃんは必ずママを見守ってくれています。ママに会いたくて、ママに伝えたいことがあって、短い命と知っていてもお腹に宿ってくれたのです。

無事に生まれてきてくれた息子、お腹のベビちゃんはきっとお空の赤ちゃんに会って、その子たちの気持ちも一緒に運んでくれているんだ、と私は信じています。だからこそ、今でも命日は忘れることなく、時々お空の赤ちゃんにも話しかけています。

お空の赤ちゃんも含め、私には子どもがたくさんいて幸せだと感じています。

著者:ハッピースマイル

1歳半の息子とお腹に7ヶ月の赤ちゃんがいるママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。