妊娠・出産・育児の情報サイト


5度目の出産なのですが…

今回は無痛ではなく和痛でした…が。

よく出産を経験するたびに「経産婦さんだから楽ね~」なんて妊娠中、そして出産を迎えるたびに周りの方や助産師さんにお声掛け頂きます。

が、私は出産を経験するたび出産に時間がかかるような…そしてうまくイキめず周りに迷惑をかけるような…。

それが、「怖がりすぎな性格からなのね」と助産師さんに指摘され自分でも納得。

通える範囲、そしてお財布事情の事を考え、無痛分娩は難しかったので、今回は和痛分娩を行っている病院を選びました。

 

予定日より1週間前の検診の帰り道に破水し、一旦帰宅後に再び病院へ行き入院→促進剤を打ちモニターをつけ経過観察。

中々うまく陣痛がつかず、徐々に促進剤の量を増やし痛みがついてきたところで、和痛分娩の薬を刺したままの点滴の針から投薬。

それでも痛いものはやっぱり痛くって、我慢できないと叫び、その度にお願いし薬を増やし…と、何時間も繰り返しているうちに少しずつ眠たくなってきたような、意識が朦朧としかけたところで分娩台へ。

 

「もう、だから増やしすぎって言ったのに!」

と言われつつお腹押されつつ…その間も頭のたびに叫びつつ。

助産師さんに助けられ今回も無事に出産。

生まれてきたのは3850gの男の子…

「あら、これはなかなか降りてこないわ~!」

と裂けた傷口を処理つつ言われまた痛みに泣き叫び…。

入院してから9時間かかった出産でした。

 

「あなたは無痛がいいかもね~」と痛みに耐えている間に言われた気もするけれど、もうできれば出産は…と思うのに、赤ちゃんはやっぱりかわいい。気付けば5人目の今回の出産でした。

著者:Reira

小学6年生息子、小学2年生娘、年中息子のギリギリ20代の母。2016年12月20日に予定日より1週間ほど早く…それでも3850グラムと大きめな息子も誕生。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。