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2人目出産でおねえちゃんトラウマ?

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流産という悲しい体験を経てやっと授かれた二人目。しかし、いざ出産が近づくにつれ産むことの恐怖が増してきました。

 

そしていよいよ出産当日。夜から陣痛がはじまり、二回目の電話で、来てくださいと言われ、お姉ちゃんと旦那と3人で車に乗って病院へ向かいました。

車の中で悶絶しながら、やっとのことで病院へついて、すぐに分娩室へ。

 

分娩台に乗るとますます痛みが強くなり、本当であればちゃんとした呼吸法をしなくてはいけなかったのに、それを忘れて「いたーい、死ぬ~」と大絶叫。

それを見た看護師さん、「そんなんで死なないから」と冷静に諭してくるのですが、やっぱり痛いものは痛い!

あまりにも叫ぶので、4歳のお姉ちゃんはそれを見て泣いてしまいました。

産んでからも、悪露が体の中にたまっていたようで、お腹を強くぎゅうぎゅう押される始末。それも痛かったので悶絶。

その一部始終を見ていたお姉ちゃんは、それからしばらくして、「お母さんになりたくない」と言うようになり、「なんで?」と聞くと、「ぎゅうぎゅう(お腹押されたく)されたくないから」と言っていました。

 

立ち合い出産は私の希望だったのですが、私があまりにも叫びすぎたので、かえってお姉ちゃんにトラウマを与えてしまったよう。

思い描いていた感動的な立ち合い出産とは程遠い結果となってしまいました。

著者:りなると

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