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「うちの子、二重でよかった」を連呼するママ友…。モヤモヤを払ってくれた実母の言葉

生後9ヶ月の娘と帰省、友人の赤ちゃんに会いに行った時のお話です。

 

初めての子育てに悩みながらも、我が子は本当にかわいく、毎日楽しく育児をしていました。

少し息抜きに、そして出産した友人に会いに行くために久しぶりに帰省。ママになった友人、生まれたてのふわふわの赤ちゃんに会えることを楽しみにしていました。

 

当日はほかに、先輩ママである友人と、妊娠中の友人も集まり、妊娠・出産のエピソードや育児トークに花が咲きました。

 

対面した赤ちゃんはパッチリお目々がかわいい女の子。本当に小さく、愛おしくって、何度も「かわいいね~」と声をかけていました。

するとママである友人が「本当にこの子は二重でよかった!」「最低限、二重でよかった~」と言うのです。

 

ちなみにうちの娘は一重。私もパパも二重ですが、一重まぶたです。

もう一人の友人の娘ちゃん達も一重まぶた。

その場の空気に慌てて「そうだね、かわいいね」と流したものの、実際はとても複雑な気分でした。

 

なんでそんなこと言うのかな?

うちの娘だって、友人の娘ちゃん達だってかわいいのに…かわいくないってこと?

 

なんとも言えない気持ちが駆け巡り、楽しかった気分もガタ落ち、帰宅後、母に話を聞いてもらいました。

すると一言「まぁそれも親心だけどね。親からかわいいと思ってもらえるのが、何より幸せだよ」

 

母の言葉に何だか胸がスッとしました。

あー、そうだよな。だってうちの子、世界一かわいいもん!そう思ってる普段の自分が戻ってきました。

何を言われても、どんな顔をしていてもやっぱり我が子はかわいい。

 

赤ちゃんの一重、二重については、生まれてからすぐに気にする人も多いと思います。

子どもの容姿についての思いは、ある種の永遠のテーマのような気がしますが、一重でもとってもキュートな笑顔の娘に、毎日「かわいいよ!」と言い続けています。

著者:しろぺんぎん

ちょっと大きめな娘と、ちょっと変わった夫との三人家族。落ち込みやすい性格ですが、三人兄弟を育てた大らかな母の言葉に助けられながら、育児奮闘中!

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