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頑張ったのに予定日超過、周囲の「まだ?」にしょんぼり…でも赤ちゃんを信じて待つ!

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初マタの30歳です。

 

予定日間近の方、ドキドキされてると思います。

私もその1人でした。

 

臨月に入り、晴れた日はウォーキングしたり、毎日の家事も、出来るだけいつも通りこなしていました。

お腹が重くてもちろん体勢的にもキツかったことはご想像通りです。

周りのみんなからも、それだけ動いてたら早く産まれて来てくれるだろうねーと言われ続けてきたのですが…。

 

ところがどっこい。

 

39週に入っても子宮口も1cm開いたかどうか分からないくらいで、赤ちゃんの胎動も激しく、全然降りてきてくれてる感じがありません。

ラズベリーリーフティーを飲んでみたり、スクワットしてみたり…。

 

あっという間に予定日が来てしまいました。

診察では、グリグリが好きでない先生だったみたいで、2回目のNSTも問題ない事もあり、41週の予約をとることに。

「あんなに頑張ったのにー」

ショックな気持ちが赤ちゃんに伝わったのかな?

その夜、胎動が少し減って心配してしまいました。

 

親族や周りからも「赤ちゃんまだ?」の連絡が頻繁だったこともあり、しょんぼりしてるところを見てなのか、主人が

『予定日より早く生まれる事があるのと同じ、遅く生まれる子だっていてもおかしくないよ

嫁ちゃんも、赤ちゃんも今まで頑張って来たんやから、もう少しお腹の中で甘えさせてあげたら?』

と、言ってくれて、ハッ!としたのです

 

『予定日はあくまで予定日やったー!ガーン!!』

 という衝撃と、

赤ちゃんはお母さんに甘えたい。生まれる前から、やっぱり大好きなんか!!』

という衝撃でした。

 

そして、こちらの事情で焦ったりガッカリしたりするより、もっとゆったり待ってあげよう。

赤ちゃんを信じるってこういう事かぁ、と改めて思ったのでした。

 

このレポートを書いている今もまだ40w3dで待ち中ですが、検診直後よりも心穏やかにいつも通りの家事や、赤ちゃが産まれたらと妄想しながら散歩ついでのお買い物をしたりしています。

 

予定日を過ぎて私のように、モヤモヤしたり心配しているママさん。

予定範囲内だったら一緒に居れる限りのある残りの時間、たくさん話しかけて愛おしい気持ちを積み上げて、赤ちゃんを待ってあげましょう

周りの「まだ?」なんて、赤ちゃんとお母さんの間には関係ないです。

 

異変が無ければ、お医者さんに何も言われなければ大丈夫です!!

赤ちゃんと自分を信じて待ちましょう!

お互い、元気な赤ちゃんが生まれますように!

著者:kana

結婚後、派遣の仕事を始めて3ヶ月後、直ぐに子どもが出来てしまったものの8ヶ月終了まで働いていました。

つわりや、思わぬ不調なども、周りへの説明努力は当たり前だけど、理解して協力してしてくださる皆さんに感謝の気持ちをしっかり伝える事も大切だと、学びました。

残り少ないマタニティライフをのんびり散歩とガーデニングで癒されながら過ごし中です

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。