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子作りのタイミングで、性別を産み分けるって本当?排卵2日前が女の子?

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私は27歳で結婚後も子供がほしいと思わず、しばらくは仕事中心の日々を送っていました。子供ができることで、それまでの慣れた生活が一変してしまうことに不安があったのだと思います。

でも、30歳に近づくにつれ、周りの友人たちにも子供ができ、「子作りするなら、そろそろ本気で考えないと」と思うようになりました。

「子供を持たない」という選択も一時は考えていましたが、自分たちの老後がさびしくなるかもしれないという思いや、特に女性である私にとって出産にはタイムリミットがあり、その後に「やっぱりほしかった」と後悔しても遅いということ、そして、主人が自分より4歳年上なので、決断が遅いと子供が成人する前に主人の定年退職が先に来てしまう、という焦りもありました。

私も主人も「どうせ授かるなら、できれば女の子がいい」と思っていました。もちろん生まれればどちらでも可愛いのだと思いますが、私自身妹しかおらず、男の子を育てるイメージがどうしても湧きません。そこで、科学的な根拠が薄いのであまり意味のないことではないかもしれませんが、ネットや本などで産み分けについて少し調べてみました。

いろいろ書いてある中で、いちばん実践しやすそうだったのが「排卵日の二日前のタイミングで受精すれば女の子がうまれる確率が高くなる」というものでした。ちなみに排卵日当日だと、男の子の確率が高いのだそうです。

ただ、私の場合、性格が面倒くさがりなのと、仕事が多忙ということもあり、毎日基礎体温を丁寧にはかって記録して・・・ということは最初から続かないと思って一切やりませんでした。生理周期が28日で安定していたので、「生理が始まった日から数えて、14日目がたぶん排卵日」というザックリとした数え方で、毎月「排卵日の二日前らしい日」をなんとなく子作りのタイミングとしていました。

毎回、主人に「今日がその日だよ」と自分から言うのが、言いづらくてしかたなかったことを覚えています。性行為が「子作り作業」になるような気がして、とても複雑な気持ちになりました。

しかも、仕事のストレスなども影響していたのだと思いますが、なかなか妊娠には至らず、本気で子作りを考え始めてから、実際に妊娠するまでは1年近くかかりました。妊娠が判明したときには信じられなくて、妊娠検査薬を日にちを変えて二回試して、やっと主人にもそのことを伝えたくらいでした。

そして、生まれてきたのは希望通りの女の子でした。「排卵日の二日前」のタイミングのためなのかはもちろん分かりませんが。

今、じつは二人目を妊娠中ですが、今回も女の子を希望し、一人目の時と同じ方法を取りましたが、今度はなんと一回で妊娠!今は仕事を辞めて専業主婦をしているので、妊娠のためにはストレスのない生活を送ることは重要なのかもしれないと思っています。まだ妊娠4か月なので、性別が分かるまではドキドキの毎日です。

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著者:koge
年齢:35歳
子どもの年齢:4歳と妊娠4か月 

4歳になったばかりの娘の母です。また、現在待望の二人目を妊娠中で、妊娠4か月になります。一人目のときもそうでしたが、今回もつわりが長引いていて、毎日の家事、育児が大変!少し動いては横になって休む日々です。でも、パパにかなり助けてもらいながらですが、なんとか頑張っています。

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