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詰まってばかりのおっぱい、痛みで限界! 笑顔のママでいるために踏み切った投薬治療

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完全母乳育児をしていたある日、おっぱいの張りが飲ませても飲ませてもなくならず、痛みに苦しめられました。

最初は何だかよく分からずとりあえず絞っていましたが、一向に張りはなくならず、痛みは強くなるばかり。乳腺炎の始まりでした。

その日から約3ヶ月痛みに悩まされ、眠れない日が続きました。

ほどなく、白斑もできてしまい、本格的に乳腺炎になっていきました。

 

治療をしたくても専門医のいる病院を見つけることができず、産院に相談をしても断乳すればいいと治療はしてくれず、つらい日が続きました。

毎日毎日搾乳してはつまりを解消する日々。つまりをとってもまたすぐつまる。

痛みに悶え、育児も家事もままならない状態でした。

乳腺炎のストレスでメニエール病まで発症してしまいました。

 

もう我慢できないと限界が近づいた時、ようやく産院が乳腺炎に対応してくれる病院を紹介してくれました。

しかし、薬は出してもらえず、治癒にはいたりませんでした。

何とかしたくて通院する日々。1ヶ月以上してようやく薬による治療を許してもらえました。薬をもらってからは少しずつ痛みも張りも和らぎ、薬を飲み始めて1ヶ月でようやく乳腺炎が完治しました。

苦しみと痛みから解放され、同時にストレスによるメニエール病も良くなり、平穏な日々を取り戻せました。

 

乳腺炎になって思うことは、ミルクを飲んでくれるように母乳育児の間にもミルクを入れて、もしもの時に母乳でなくとも育児できるようにしておくべきということ。

いざという時薬に頼ることはとても大切です。

自分のためにも子どものために、も母乳が飲ませられなくとも育児できるようにしておくとは必要なことです。

乳腺炎が治癒してからは子どもとも笑顔で過ごすことができています。子どもの笑顔のためにも母親は元気でなければと思います。

著者:さぼたーじゅ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。