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産後半年で職場へ復帰。保育園は親子をたくましく成長させてくれる大きな存在

タイミング療法、人工授精体外受精と様々な二年の不妊治療の末にようやく授かった、大事なとても可愛い娘。

けれど、主治医からも2人目を望むなら早い方がいいとのご意見を頂いたため、2人目の不妊治療の費用の工面や、もしすぐに授かることができた場合に、職場にも迷惑がかかってしまうのではないかと思い、キリのいい4月入園にて、産後半年で仕事復帰をしました。

 

最初は、まだ半年なのになど、色々と周りの家族から言われることもありました。

保育園に行った娘は、慣れるまでは泣いていることばかりでしたが、徐々に慣れて、とても楽しそうに過ごしてくれていました。

離乳食の進みが思わしくなかったのですが、ベテランの先生のアドバイスのもと、離乳食をゆっくり進めていくと、家でもモリモリと食べるようになり、すくすくと育ってくれました。

 

また、育休中の子育ては、ようやく授かった命ですしとても可愛かったのですが、初めての育児で実家からも離れており頼れる人もおらず、少し産後うつ傾向になることもありました。

仕事復帰をして、離れてみると、特にお迎えに行った時に見せてくれる最高の笑顔を見ると、思わずぎゅっと抱きしめたくなり、離れてこその娘の大事さ、可愛さ、遅いかもしれないですがママとしての自覚など、母としてのたくましさがより強くなり、娘との絆もより一層深まったように感じました。

 

保育園から帰ってくると娘も疲れていて、夕方がとにかく愚図りタイムになっていたので、夕飯の調理時間をできる限り短縮できるよう週末や休みの日はとにかく、常備菜をまとめて作り、冷凍するなど作り置きをしていました。

また主人もとても協力してくれて、寝るまでの時間に、洗濯、洗い物など、家事を分担し、就寝時には家族みんなで布団に入ることができたので、両立するためには、夫婦2人の力があってこそだなと思いました。

 

保育園は、娘とママである私、共にたくましく成長させてくれる大きな存在です。

昨年、不妊治療の末に2人目を無事出産し、また今年の4月から仕事に復帰する予定なのですが、今度は仕事と2人育児の両立ということで、より大変になるかもしれません。

ですが、パワーアップしたママとして、2人を大事に育てつつ、仕事も頑張っていこうと思っています。

著者:しー☆

2人の可愛い娘のママをしています。まだまだ、未熟者ですが、よろしくお願いいたします。

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