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禁断のおまた側から出産の様子を全部見ていた長男。その感想は…? by マルサイ

三男が誕生すると、今までの大騒ぎが嘘のような和やかさが待っていました。
本来なら不眠不休で体力の消耗も激しくボロボロなはずなのですが、三男に会えた喜びでとにかく幸せいっぱい。

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ですが痛みから解放されたわけではありません。

陣痛です。

産後もこんなに痛かったっけ…?
過去の経験を思い出しても確かここまで痛くなかったはず。

助産師さん曰く、お産を重ねる度子宮の戻りは早いそうで、初産に比べると一気に収縮するそうです。

一人だったらきっと泣けてくる痛みだったと思いますが、この時は隣で早く抱っこしたい!と産まれたばかりの弟が可愛くて仕方がないといった長男の様子に救われました。

そんなふうに弟に夢中の長男でしたが、実際に出産のクライマックスを目の当たりにしてどう感じていたのか気になりました。

子どもによってはショックを受けたりトラウマになったり、マイナスな影響もあるそうです。
私の心配をよそに三男誕生のシーンを活き活きとリアルに、そして楽しそうに語る長男。

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その様子を見て、助産師さんが
「お母さんが取り乱すことなく頑張っていたから、長男くんも怖がらずに済んだのだと思いますよ」と言ってくれました。

思い返せば長男の時は取り乱すわ大騒ぎするわで、叱咤激励されながらの(むしろほとんど怒られながらの)出産でした。(ちなみに次男は超安産で、いきむ必要もなく産まれました)

三男の出産は決してスムーズではありませんでしたが(途中陣痛が9時間近くストップしてしまったり)、この出産により肝っ玉母さんの入り口に立てたような、そんな誇らしさを感じたのでした。

そして今では正真正銘肝っ玉母さんです。

>>次回エピソード:長男誕生から三男入園までの7年半。憧れ続けた“ひとり時間”にひたすらやっていること  by マルサイ

>>新生児育児のエピソード:早く抱っこしたいから、起きろー!破壊力抜群の兄たち&新生児、三兄弟育児の幕開け by マルサイ

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著者:マルサイ
年齢:37歳
子どもの年齢:7歳・5歳・2歳

子どもたちが寝静まった後の大人のゴールデンタイムに描いた絵日記をインスタグラムに投稿するのが最高の娯楽。趣味は田んぼの生き物を観察すること。単行本「男子が3人います。」(大和書房)発売中!

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