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好奇心いっぱい! 子どもの「自分でやりたい」は、心ゆくまでやらせて見守りたい

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2歳の我が子。成長するにつれて、やりたいこと、やれることがいろいろと増えてきました。

でも、まだ2歳なのでできること、できないこと、やろうという気持ちと行動が伴わないことなど多々あります。だけど、本人はいろいろとやってみたくてしかたがないという好奇心でいっぱい。そんな年齢です。

 

例えば日常の中で言うと、靴や靴下を自分で履きたい、洋服を自分で着たい、ボタンを自分でしめたい、自転車に乗る時のヘルメットを自分でかぶりたい、チャイルドシートのシートベルトを自分でしめたい、犬の散歩でリードを自分で持ちたい…。

毎日新しい発見があって、まずは全部自分でやってみたいんだと思います。

 

その時に、まだ難しいかもしれないかなということは親の目から見て多々ありますが、まず本人がやりたいというならやらせてみようというのを私は心がけています。(犬のリードは手を離して犬が逃げたら困るので、2本リードをつけて私と一緒に引いてますが。)

 

危険な状況でないものに関しては、まず自分でやらせてみる。

出かける間際など、こちらが急いでいる時に「自分で!」と言いながらもなかなか靴が履けなかったりすると、「早くしてよ!」と思ってしまいますが、冷静に考えてみると2歳の子が大人のようにすんなり靴を履くことなんてできないんですよね。

急いでいる時は待てる時間だけ待って、あとは私が手伝って履かせてしまうこともありますが、時間がある時はとりあえず本人が納得いくまで待ってみることにしています。

一生懸命靴を履こうとしている顔がかわいかったりしますし、何より自分でやってみるという経験が必要だと思っています。

うまく履けなくて泣いてしまうこともあるけれど、やろうと思う気持ちとか、履けなかった悔しさとか、履けた時の達成感とか、何かしらが味わえたら良いかなと。


洋服のボタンもなかなかはめることはできませんが、できた時の満足げな顔と、「よくできたねー」と褒めた時の満面の笑顔を見ることができるだけでこちらも嬉しくなります。
たとえ、ボタンをしめられなかったり、靴が履けなかったりしても、2歳の子が集中する時間はほんの数分。

そのちょっとの時間を待ってみようと。

「なんでできないの!?」とこちらがイライラしてもしかたがないし、親がやってあげれば済むことだけど、自分でやることが何よりの成長の一歩だと思っています。

成長のペースも人それぞれ、ゆっくりと見守ることが大事かなと今は思っています

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著者:やまとも
年齢:アラフォー!
子どもの年齢:2歳

結婚5年目の35歳で初めての妊娠・出産。10年以上とある編集部に在籍し、妊娠を機に退職。現在はフリーランスで少しずつ仕事をしています。最近は腰を左右に振りながら自作の歌と踊りを披露してくれる息子に夢中。毎日楽しく過ごしています。

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