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ミルクの適量が知りたくて。哺乳びん2本使いで「ミルクのわんこそば作戦」!

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赤ちゃんが生後3ヶ月頃まではほとんど母乳で過ごしおり、たまに疲れて母乳の出が悪い時や体調が悪い時、母乳を飲ませてからミルクを60mlから100mlくらい飲ませたりしていました。

その頃、私の体調の関係で母乳を中止することに・・・。
量や時間の管理が必要な完全ミルク育児。大ざっぱな性格の私にできるのだろうかと不安でした。
これまで母乳赤ちゃんが欲しがる時に好きなだけあげていたので、日中にどれだけの母乳を飲んでいるのかハッキリした数量がわからず、手探り状態でした。 

そんな私が最初に参考にしたのがミルク缶のフタに書いてある月齢ごとの参考量。
「なんだ、正解書いてあるじゃん!」とホッとしたのもつかの間、ミルク缶の基準であげていると私の赤ちゃんには量が多かったようで、かなりの量を吐き戻すようになってしまいました。
しかも、あるだけ飲もうとするので「作ったミルクの量と残したミルクの量を引き算して考える!」ということができませんでした。

「横着していきなり正解を求めるのがいかんのだ!」と考えた私。主人の休みの日にとある作戦を実行しました。
我が家には哺乳びんが2本あったので、まずはその2本にそれぞれミルクを20mlずつ用意します。
まずは1本、主人が赤ちゃんにミルクを飲ませます。終わったら間髪入れず次の1本をお口にイン。そしてその間に私は空いた哺乳びんに新たな20mlのミルクを作り、飲み終わりと同時に作ったものを主人にパス。その繰り返しで「ミルクのわんこそば作戦」でした。少しずつあげるので、「吐くまでガブ飲み」も防げる画期的な方法!

最初は、飲み終わった哺乳びんから新たな哺乳びんに差し替えるわずかな間に「まだ飲みたいのに口から哺乳びんを抜かれた!」と赤ちゃんが大泣きすることも・・・。連携がなかなか思うようにいかないこともありましたが、この作戦を始めて5日目くらいに私もだいたいの量が把握できるようになりました。
ミルク缶では1回の授乳で200mlと書いてありましたが、私の赤ちゃんの場合は約160mlでした。

ようやく赤ちゃんにとってのベストのミルク量がわかったのでひと安心していましたが、今度は「ミルク缶に書いてある量よりも少ないけど、この量で栄養は足りているのだろうか」と不安になりました。
スクスクと育ち体重も増えていましたが、よく泣く赤ちゃんだったので「もしかしたら栄養が足りなくて泣いているのかも」と・・・。
不安を抱えながら育児するのは嫌だったので、すぐ相談。出産でお世話になった産院の助産師さんに話すと「体重も順調に増えているのでこのままで問題なし!」のお墨付きをいただき、それからは安心して完全ミルク育児ができるようになりました。

著者:もっつー
年齢:30代前半
子どもの年齢:5歳の長女と1歳9ヶ月の次女

楽しいこと大好きな平凡な主婦です。
パステルカラーの可愛らしくて甘いマカロンが大好きな長女と、とにかく腹もちのよい大福や干し芋を好む次女の姉妹の母をやっています。

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