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会社の理解が大事

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不妊治療、体外授精は治療自体への精神的な苦痛だけに留まらず、治療中心での生活、大量の薬摂取で体力的にも、また通院の度にかかる費用も、苦痛だらけです。

 

仕事を辞めて、専念する方もいるかと思いますが、仕事も続けながら治療と両立させることで精神的にも金銭的にも、気持ちが少し楽になりました。

ただ、いつ通院日になるか、実際その周期にならないとわからないし、病院で診察受けてみないと、次いつ通院かもわからない、すごくあいまいな状況になることから、職場の理解が最も大事だと感じました。

 

私は治療を始める時点で上司、リーダーに治療について話し、突然仕事中に中抜けをしないといけないことを了承してもらいました。

たまたま私の会社が治療にたいし理解があっただけかもしれませんが、事前に説明し、都度報告することで、仕事に対する罪悪感などを払拭することができ、治療に専念できました。

また、メリハリをもって仕事にも向き合い、両立することができ、無事妊娠に至りました。

 

上司が男性や治療について理解のない方だとなかなかうまく行かないかもしれませんが、治療は恥ずかしいことでもなんでもありません。

隠さず話し、理解を求めることが治療に向き合える第1歩だと思います。

著者:mojamojaKO

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